
昨夜、長女の彼の親友が一人芝居をするというので出掛けた。
パワーハラスメントを題材にどんな舞台を見せてくれるのか楽しみにしていた。
一人故に映像を利用しての舞台だという。
元がブラックユーモア的芝居をしていた人。
ところが…始まって直ぐ、プロジェクターの不調に見舞われ敢え無く中止。
一台の不調を替えの物にして直ぐ、そのプロジェクターも不調に。
アクシデントと言うには気の毒すぎる。


チケット代も返してくれたけれど何だか…。
気が抜けたと同時に時間も余ったので食事をしようとSOGOの上に。
折角なら美味しいお鮨をというので、「すし萬」へ。
ここはカウンターの前にネタはない。

鱧以外は写真も撮り忘れてただただ食べていた。
お値段も良いけれどネタも良くて大満足。
但し懐は本当に寒くなった。普通なら二回は行けるお値段。
さて今日は、長女の彼が見かねて手伝うと言い、長女と私は、再度応援の気持ちで二人で出掛けた。
でも思っていた(期待していた)よりは面白くなく、辛口のコメント(入場時、意見を書く紙を渡された)を残してきた。
聞けば長女もかなり辛口の意見を書いたそうな。
似たもの親子ねと笑った。
視点、切り口共に良いのに脚本が良くない。
殊に一人と言うのは演じる自分の実態が見えないのかもしれない。
表現したいものを”切る”ことが出来ず、冗長になるのかもしれない。