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ラスベガスをぶっつぶせ
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- 2008/06/13(Fri) -
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映画が1300円引きになる券を持っているので、交通費を考えると、時間があるなら一度に二本観るほうが良い。
今日はあの有名な「ザ・マジックアワー」と「ラスベガスをぶっつぶせ」の二本。 マジックアワーに関してはいろいろなところで宣伝や書き込みがあるのでここでは省略。 三谷幸喜という人はなんと人の心が解る人なのか…ということに留めておく。 さてこのラスベガスをぶっつぶせ ![]() これは先月、あれだけ人気映画の多い中で、いつ行っても 売り切れ の印が出ていて興味をそそられた。 宣伝も見た事ないのに何で?それほど面白いの?と言う感じ。 アメリカでベストセラーになった実話が元になっていると知らなければ、「まさか、うそでしょ!?」と感じたと思う。 90年代、マサチューセッツ工科大の超エリート(天才的頭脳の持ち主)達が、学費を稼ぐ為に頭脳を駆使し、研究と練習を重ねラスベガスに乗り込んでカードゲームに挑む。 肝心のカジノでのゲーム場面は、実話ゆえか、仕組みがわからないからか、それほどドキドキはしない。 でも実話が元とは言え、そこはアメリカ映画。ちゃんとエンターテイメント性も高く、楽しませる。 青春映画ともいえる作りは、いざとなると頭が良いだけでは生きてはいけない若者の未熟さをも描いている。 実に良く出来た映画だったし、楽しかった。 オスカー俳優ケビン・スペーシー 扮する教授の俗っぽさも魅力。 彼は製作も担当している。 |
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