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岩がらみ
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- 2008/06/11(Wed) -
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岩がらみをこふでさんのブログで見たときから、そのつもりになって、今朝目を覚ました時には完全に行くと決めていた。
![]() 東慶寺の”岩がらみ”を見たお陰で、15年ほど前、法事ででかけた伊豆の山の中でこの花を見たことを思い出した。 その時見たのは2〜3メートルのもの。 それでも美しさに感激した。 名前を知らず、「額紫陽花の一種?」とか「花が一枚は別物」等、勝手な事を言った。 東慶寺のものはもうもう凄い!凄いとしか言いようがない。 本殿裏手の崖(岩の壁)一面に、まるで白いレースを掛けたかのようにビッシリ。 左手にひっそり見える幹はといえば、わずか5〜6センチほどの細いもの。 ![]() お世話をしてくださる方の言葉によれば、公開は一昨年からとか。 でも今年の花の素晴らしさは驚きらしい。 何度も「本当に今年は見事に咲きました。」と説明していた。 北鎌倉の駅のホームに降り立った時には失敗か?と心配になった。 前に進めないほどの人、人、人。 ところが皆さん名月院を目指して反対側へ。 通りに出たら2〜3人しか私と同じ方向には降りていなかった。 心の中で「しめしめ」と思ったのに…信号を右に曲がった途端、沢山の人が訪れていることに気付いた。 でも鎌倉でこのくらいの人では”空いている”と表現する程度。 本殿前にも余り人は居ない。 私が並んだ後、あっという間にかなりの人。 五分前に公開となり、ちょっと心苦しい思いをしながら、敷物で養生された廊下を土足で巡り本殿裏へ。 誘ったり誘われたりはチャンスを逃すような気がして一人で見たけれど、あの人この人と、見せたい人の顔が浮んだ。 |
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