スイムキャップ
- 2008/08/19(Tue) -
ゆるいスイムキャップが好き。
きつい物は20〜30分で頭痛がしてきて辛い。
足(膝)が悪いのでスタート時に壁を蹴ったりしないし、ターンもしないのでゆるい物で間に合う。

長い間使い、やっとゆるさ加減が好みになったキャップが破れてしまった。
スイムキャップ 破れ
そうなると合う物がなく困ってしまう。
買ったまま引き出しの中に入っているキャップも沢山有る。
どれを被ってもキツイ。

でも被らないわけには行かない。
そこで、どうせなら今まで遠慮して被らなかったキャップをかぶることにした。
私の習っている所でワークショップ参加者に出しているキャップ。
スイムキャップ

あまり下手な時には宣伝の邪魔になるので被れなかった。看板に泥を塗りそうで…。
最近泳ぎを褒められる事が多くなり、また色々聞かれることも多くなったので、もう良いか…と自分に解禁。
鮫のヒレのような肘の形が特徴。
クロールを泳ぐ時、ハイエルボーの美しい形に見える。

このキャップも、緩くなって丁度良い被り具合になる頃には破れるのでしょうね。
この記事のURL | 未分類 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
お盆休み
- 2008/08/17(Sun) -
お盆休みが終わる。

我が家では8月15日に合わせたお盆休みというのは縁がない。
お盆そのものも、元々から横浜に居る住民にとっては新暦の7月。
私の里の父のお墓は静岡にあるけれど、静岡県も新暦の7月。お寺さんも7月にお経を上げに来浜してくださる。

夫の職場は夏休みもお盆休みもない。
だからお盆帰省をする人たちに休暇を取らせてあげようということで、地元横浜の人たちは余程の理由がなければこの間は休まない。

今まではこれが当たり前と思っていた。
ところが長女は入社したばかりなのに夏休みがある。有給休暇とは別だという。
得した気分といいながらに毎日遊び歩いていた。

昨年も学生の気楽な立場にいたけれど修士論文を抱えていた。
立場が変わると気分も変わるとばかり、やはり休みは♪(*'-^)-☆嬉しいようだ。
私自身、娘が夏休みということに何だか特別な感じがする。ついこの間までとおなじ状況なのに…不思議。

暑い日のお昼に長女と二人の食事はパクチー(香菜)をどっさり入れたフォーと、ゴーヤのサラダ。
あ…画像がアップできない…
と先ほど書いたけれど、今やっとあっぷできた。
フォー   ゴーヤサラダ
中にもパクチーは入っている。
表面を覆うようにパクチーを入れたら、写真写りが美しくなかったので、半分を沈めた。
パクチーがあれば、それだけでベトナム風な味に思え、嬉しくなってくる。
ゴーヤサラダには天カスものせてある。
ゴーヤサラダはドレッシングとトッピングを替えて毎日のように食べる。
この記事のURL | 未分類 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ちょっと嬉しいこと
- 2008/08/12(Tue) -
今日はちょっとだけ自慢(笑)
       koko.gif


長女は研修で毎日日替わりで色々な部署で仕事をしている。
昨日は会員となっている法人へ、セミナー案内の電話をかけるという課題(仕事)が与えられた。

慣れている(らしい)人より早く仕事が終わり、他の人の分もこなしたらしい。
一応仮配属先の人が一緒に毎日付いて下さっているが、その人が娘の仕事振りと言葉を褒めてくださったとか…。
「美しくて正確な日本語。電話をかける仕事をどこかでしたことは?」と。
娘がそういう仕事をしたことはないという事と、言葉遣いは親に厳しく仕込まれたというような話をすると、一番若いのに完璧と言って、最後に「あなたの財産です。親御さんに感謝すべきですね。」と。

「言葉のこと以外でも、最近しみじみお母さんが色々言っていたことがわかるようになったわ。丁寧に育ててくれたということがハッキリわかるようになったのよね。過保護とは違う。丁寧なのよね。冷たいくらい突き放すべき所は突き放して、必要なことは徹底的に仕込む…ありがとうございます。」

うふふっ!娘よわかったか!!^^V
この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
野菜三昧
- 2008/08/10(Sun) -
家族の「夕飯要らない」の度重なりと、私の生協の頼み間違いで野菜が冷蔵庫から溢れだした。
家族の居る日を狙って贅沢?(笑)に野菜三昧。
豪華?・
     水茄子はお刺身にしてワサビ醤油で

豪華です
     暑いと嫌がって食べないので冷製なめこ汁

豪華に
     ゴボウと舞茸の揚げ浸し

豪華に・・・
     枝豆

豪華・・・ 豪華に・・・・
    残り野菜を全部入れたゴーヤサラダ       鰹節はちびてしまった…。
この中にはレタスもサンチュもサラダ菜も入っている。

豪華に・・・・・
    トマトはバジルソースとオリーブオイルをかけて

豪華ですね
     一応チキンのバジルソースかけも(笑)

バジルソースは野いちごさんを真似て手製。
この他に小松菜の煮びたし、ほうれん草とモヤシのナムルもあったけれど写真は撮り忘れ。

この記事のURL | 未分類 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
博多献上
- 2008/08/07(Thu) -
娘達のゆかた用帯をオークションで手に入れた。
博多献上帯

とても安かったので、ちょっと心配したが本物の博多献上帯が届いた。

長女も次女も浴衣の時も帯は少し広めで結びたがる。
半幅の帯では15センチが定番。
たまに17〜18センチというのがあるが、最近はほぼ化繊。
正絹、単、八寸、通年使えるもの。そう考えると単の博多献上が最高。

博多帯は結ぶ時に正絹独特のシュッ、シュッという音がして、シッカリしまる。
多少お行儀が悪かろうが乱暴な着方だろうが帯が緩むことがない。

赤や白っぽい帯はあるので、黒地の物が欲しかった。
ずっと探していてオークションに気に入ったものがあった。
ゆかた用なら…と、値段が値段なのであまり期待せずにいたら、何と素晴しい物だった。

これを少し広めに折って結ぶと、広幅なので当たり前の文庫結びでも華やかな感じになる。
博多帯は独特の腰があって娘達自身が結んでも格好が付き易く、前で結んで後ろに回しても緩まない。
         博多献上

ついでに買った下駄もかなり良いものだった。
下駄

写真ではユニ○ロの物と同じ?という感じだったけれど実際の物は高級と言える品。
ユニ○ロのものとは全然違う。
娘達が見ても違いが判るようで、「値段はユニ○ロより安くて品物は高級!」と喜んでいた。

これで来年の夏の花火準備は出来た(⌒∇⌒)



この記事のURL | 未分類 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
カンタン・スイミング
- 2008/08/03(Sun) -
私の習っている水泳の本が出た。
TIの本  TIのほん・・・

誰でも楽に泳げるようになると謳っているけれど、これは相当泳げる人が読んだ方が、直ぐに素晴しい泳ぎになる本だと私は思っている。
確かにドリルをキチンとこなせば誰でも泳げるようになる。
但し、ドリル一つ一つを自分一人で正確にこなすにはかなりの努力が必要。
そう考えると、泳げる人が読んだ方が驚異的に改善される本なのだと思う。
でも「カンタン・スイミング」と題されているのできっと、本屋さんで手にするのは泳げないか又は初心者なのでしょうね。
TIの本・
で、本当の初心者だと、この本を読んだだけではドリルそのものがピンと来ないかも…。
私はDVDで練習をしているし、実際の泳ぎも経験しているから本の説明が直ぐ解るけれど…。
私にとってはDVDを持っていない他の泳ぎの参考になるので大助かり。

soraさんのパスタ
ところで先日soraさんのパスタを真似て作ったお昼。
写真を撮り損なっていたので今日のお昼にまた同じ物を作って写してみた。
いい加減な私の作ったパスタはsoraさんの物より不味そうに見えるけれど味は良い^^♪
味は良かったけれど、写真は美しくない。雑な証拠のようで笑える^^;
バジル、飾る分を忘れて刻んでしまったので、飾りはミントの葉。
この記事のURL | | CM(8) | TB(0) | ▲ top
再就職
- 2008/08/01(Fri) -
今日、長女の新しい会社勤めが始まった。

実を言うと、卒業と同時に入った会社は六月いっぱいで辞めた。
採用時と会社の方針が変わり、トラブル続きだった。
同時に入社した人のうち半分が辞めた。
トラブルが先に向けてのものなら良いが、未来への展望の見えないトラブルは我慢しても仕方がない。今ならまだ新卒扱いで次に向けて動けると判断した半分の人たち。

数社、やりたいことを絞って書類を出したようだ。
(多分)学歴が幸いして、書類選考は100パーセント通過。
最終的には二社に絞り、どちらに行くかで随分悩んでいた。

同じ様な感じの会社二社。このどちらからも熱望して頂き、最後は二社にとても気を遣っていただいた。

中でも今後の成長率や優良企業度”A”ランクの会社(これは後で仲介業者の人が教えてくれた)。
ここは25歳以上の職業経験三年以上の人しか採らない。
仲介会社の人がダメ元で出して御覧なさいといってくれたとかで、出したら通ったという経緯があるが、もう一社は小さいながら成長率著しく、年俸初年度500万。

結局片方を断ることになったが、最初に行くと伝えた後、そこを断るということがあった。

小さな方は社長自ら話をしたいときてくださり、大きな方は人事部長がお花を持って会いに来て下さった。頂いた花束

二回の面接時には聞けなかった愚痴のようなことにまで細かく答えていただき、不安を取り除いて迎え入れようとしてくださる。そんなに価値ないのに…。
流石に本人も気が咎めて
何を根拠にそれほど熱望して下さるのか。自分は何もできないというような事を話したらしい。
最初の会社での採用から退職に至る経緯も話し、会社というものへの不信感も話したらしい。
最終的には、新卒(のような者)を採らないという会社が、「何も出来なくても良い。育てます。但し初年度350万+α」となった。

マイナス要素も話してもらえたことで返って安心して行く気になったようだ。
研修制度や教育にお金を惜しまず、休暇もとりやすいらしい。

”やりたいこと”と”年俸”に拘って探した結果が今度は東京。「絶対横浜の会社に勤めたかったんだけど…でもやはり横浜は小さな街ね。ないのよね。」と言いながら。
六ヶ月定期を買うから10万貸してというので、家族カードで買いなさいと答えたけれど、一体いつまで家族カードが必要なのやら…。
寝ぼすけの娘、その内東京でアパートを借りると言い出すかもしれない。
その時は、キッチリ借金を返してから出て行ってもらおう(笑)
この記事のURL | | CM(12) | TB(0) | ▲ top
| メイン |