僕も…
- 2008/04/30(Wed) -
次女を自分の親のように思っているココ。
次女が出かけるときは寂しそう・・・。
いなくなった後もじっと玄関を見つめ、少しの音に耳をそばだてる。
僕も行きたいな・・・・

今日はいつもにも増して長時間そうしていた。
きちんとしたお座りから足を崩してまでも同じところに居た。戻ってこないかなぁ・・・
 
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あと何回…
- 2008/04/24(Thu) -
タイ料理 ベトナム料理2

昔 沢村貞子という女優さんが好きだった。
演技も生きかたも素敵で、着物姿も素晴らしかった。
忙しい仕事と両立の主婦業の中、食事に気を配り、丁寧で美味しそうな献立を作る。
彼女が”食”に関する本やインタビューの中でいつも言っていたこと。
「あと何回…そう思っています。だからおろそかに出来ないんです。」

何かで手抜きやいい加減な食事をする度、彼女のこの言葉を思い出し、ちょっと胸が痛む。
一体幾つまでの寿命と考えるかはあるものの、あと何回…そう数えると一回ごとの食事を大切にしなければと思う。
              アイス

と、同時に最近は、病気や怪我、アクシデントに会う度、あと何回こういうことに出会うのかしら・・・と考えるようになった。
風邪ひとつとっても、一年に一回かと考えるともう後20回あるかどうか・・・。
生活の中で「あと何回…」と数える。
おおいなる自戒を込めて(いるつもり)。
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流動食
- 2008/04/23(Wed) -
舌のぷつぷつが1つ欠けた。流動食

今までも舌を傷つけことは何度もあるけれど、今回の、舌先の真ん中というのは初めて。
普段気付かないで暮らしているけれど、舌先の中心は話すにも食べるにも飲むにも、実によく口のあちこちに当る。
食べ物によってはあまりの痛さに飛び上がりそうになるし、何より悪化する。
もう少し中心をズレていれば、何とでもなるのに…。

舌に刺激にならないようにストローで野菜ジュースを飲んでいる時、犬・猫の喧嘩のとばっちりでストローが上唇(上顎の直ぐ手前)にぶつかり、傷になってしまった。
舌先だけでも痛いのに、こうなると食べる物が怖い。
痛みも凄いけれど、悪化しそうで不安。

お蕎麦やうどんをそっと一本ずつ口に入れても美味しくない。
お粥や雑炊なら噛まずに食べられるけれど、熱いとダメで、でも冷めた雑炊と言うのも不味い。
まあ今は便利な物があるし、治るまで・・・そう割り切って流動食暮らし。

外で人様に話しかけられると困る。
挨拶程度で二つの傷は存在を主張し、痛みを増す。
何だか最近ついてない・・・・・・・・・・・・・(;_:)
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今日も今日とて…
- 2008/04/20(Sun) -
ニューファッション?

次女が友人のお誕生日にとケーキを焼いた。
片付ける時になって、ケーキ型がないと言う。
何のことは無い、犬のココがすっかり気に入って体にはめている(笑)

取ろうとすると逃げるので次女も一苦労。
         ケーキ・・ ケーキ

お馬鹿だ・・・(笑)だけど、白と茶の身体に、茶の輪っかが妙に似合う。
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今日のお弁当
- 2008/04/18(Fri) -
この歳になってお弁当作りをするとは・・・
                お弁当・表紙
子供のいない地域に住んでいるので、娘達は幼稚園ではなく保育園に入れた。
出来るだけ年齢の違う子供達と過ごさせたいと思ったから。
お陰でお弁当つくりをほとんどしたことがない。
保育園では遠足や運動会というイベントの日以外は完全給食。
          お弁当1 お弁当4 
小学校も給食。
やはり遠足や運動会の日だけのお弁当作り。
中学では初めての日から自分達で作らせた。

つまり私はまともに娘達のお弁当を作った事がない。
だから今になって苦労している。
ことに長女は一応鶏肉と卵は使うものの、基本は魚と野菜。

        お弁当3 お弁当2

朝ごはんと重ならず、間食をしなくとも夜までお腹がもつ物。
但しご飯粒や麺類の炭水化物は少なめ。
家で使っているご飯茶碗に軽く一杯。
卵は毎日は使わない(一日おき)。

本来自分達で作らせるべきと思うものの、中学や高校の時とは違い身支度に時間がかかる。
自分で作るくらいなら食べないとか、コンビニでおにぎり一個にするとか言い出す始末。
まぁここは母親の実力を見せるのも手、とは思いながら中々毎日は大変。

夫のお弁当を作っている時の方がずっと楽だった。
その頃お弁当日記を付けていた事を思い出し、パソコンの紙に思いつくまま書いてみた(笑)
イイカゲンな書き方で、不味そう。
その内、絵もお弁当ももう少し腕が上がる事を期待しましょう^^;
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贅沢な一日の始まり
- 2008/04/16(Wed) -
朝のテレビ、何気なく付けて用をしているとアンドレア
[タイム・トゥ・セイ・グッバイ]が聞こえる。
どう考えても本人の声。
そういえばアンドレア・ボチェッリが来日している。

慌ててテレビを見るとあぁ・・・本人が生で歌っている。
ミーハーの私は音楽がわかるわけでなないけれど、この歌が好き。
それも彼の歌うこの歌が好き。
写真などでみるよりずっと素敵だし紳士的。
       アンドレア・・ アンドレア・・・・

朝のテレビで本人の歌うのを聴けるなんて、何と贅沢な一日の始まりか・・・感謝。

この歌の元になったCon Te Partiroを見つけた。
まだ若い歌声。
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後期高齢者って嫌な言い方
- 2008/04/15(Tue) -
今日から医療制度が変わる。4月15日新聞

75歳以上の人を切り離そうということで作られた制度。
今更制度の解説をするつもりはないけれど、長く生きてはいけないと言われているような制度。
第一、後期高齢者って言い方そのものがなんとも…
後期って…後期って何よ!!

国会で、食べるのに困らない人々が数字合わせで強行採決をする。
普通なら75歳は年金暮らし。
それも一部の豊かな人意外、限られたお金。

ほとんどの人が今までよりも多くのお金を取られる。

「国の考えは”お金のない年寄りは病気になっても我慢しなさい”ってことよね。」とは長女。
「我慢どころか死になさいって言われているようなもの」とはテレビの中の人の言葉。

あっちでぼろが出るとこっちで、こっちで都合が悪くなるとそっちで…というような感じに制度がどんどん変わる。
それもどう考えてもおかしい方向に動く。そう感じるのは私だけ?  
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資源ゴミって…
- 2008/04/15(Tue) -
資源ごみ(布類・紙ゴミ)は月に二回。月曜日。
但し雨が降ったら中止。
そういう取り決めになっているので今日は出さなかった。
ところが、違反者の紙ゴミが沢山出され、それが雨に打たれて、ドロドロに崩れている。

これじゃあ明日の普通ゴミで回収するしかないでしょうと思っていたら、紙ゴミ回収車が来て、その、どう見てもドロドロのゴミにしか見えない紙類を持っていった。

えっ!それアリなの?
玄関に山積みされた今日は出せなかった我が家の布類・紙ゴミ類。
家族全員が昨夜それぞれ自分の部屋から玄関に運んでいた。
全くこんな時に限って!
資源ごみ 資源ごみ・紙

雨でも構わないなら何で雨天中止だなんて注意書きをするの!

それにしてもどうにも納得がいかない。
資源ゴミって、再利用できる資源になるゴミの筈。
道に広がった紙ゴミの、水分に溶けた跡。どう見ても単なるゴミ。
あんな紙ゴミ、資源にならないでしょうに…変なの!!

正しい正しくないという思い意外に、自分の家は出さなかったのに…というちょっと姑息でちょっと意地悪で、ちょっと拗ねたような思いもある。
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油断大敵
- 2008/04/14(Mon) -
かつて飼っていた犬は、一歳数ヶ月を過ぎるまで木と言わず紙と言わず、何にでも歯をたてた。
注意していてもコートのポケットや毛布が穴だらけ…なんてことが何度もあった。
今いる犬は、固いものに興味を示しても、布に興味を示すことはなかった。
たまに布の物に顔を近づけている時には、そこに食べ物の匂いがあるときだった。

だから・・・・油断した。

 マフラー         カーデガン       カーペット
油断大敵・マフラー 油断大敵・カーデガン 油断大敵・カーペット

子供達の幼い頃のセーターをほどいて織ったお気に入りのマフラーも、同じく手織りの生地をハギレでも捨てたくなくて作った熊のぬいぐるみも、やられてしまった。
カーペットもカーデガンも…。

油断大敵・くま 油断大敵・(^(I)^)

      次女の毛布も穴。
     油断大敵・毛布


他の物の被害を防ぐ為、今日は毛布を与えた。
ご機嫌な様子。幸せ(*^^)v


あ〜〜ぁ  何事も油断大敵
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桜とすき焼き
- 2008/04/05(Sat) -
すき焼き

昨夜、次女が突然、何も予定がないならドライブに行かない?と言い出した。
今年、桜さくらって言っていて、結局何処にも行けなかった私への気遣いらしい。
近場でも奇麗な所あるし、まだまだ残っているから…と。

東京の「はとバス」でさくら見学を予定したら、体調不良でキャンセル。
それなら近場、横浜の大岡川を”屋形船で桜見学”というのをするつもりで電話をしたら、もう予約がいっぱいということでこれも断念。
足と体調を考えるとどこでもというわけに行かない。で、今年は諦めたという話をしていた。

本牧や山手、確かに近場ではあっても夜でも明るい場所等、次女ならでは(中学が越境で地元)の場所に連れて行ってくれた。
昼間ならもっと…と思う気持ちがなかったといったら嘘になるけれど、夜桜の妖艶さはまた別の美しさがあって捨てがたいもの。
ぐるっと廻って降りてきたところがアメリカ坂。
すき焼きとしゃぶしゃぶの【どん亭】が目の前。

次女の気持ちが嬉しくて、ちょっと豪勢な晩御飯を誘ってみると大喜びで寄りたいと言う。
「別に何かを期待してたわけじゃなくて申し訳ないみたい。でも良い事をするともっと良い事がある。」とすっかりその気。

夫と長女は肉は食べない。
次女は今のところ数値的にも遺伝体質は出ていないので、二人に内緒(卵と肉と砂糖なんてとんでもない)で、すき焼き。折角だからと特選和牛。
卵も追加して30センチくらいのお皿に盛り付けられた肉を4皿も平らげた。

すき焼き・・ すき焼き・・・・・ すき焼き・完食

座席の横、窓の外にも桜の木。携帯では夜の桜が上手に撮れない。
お代わり自由で、二人で9千円位。まあ納得のお値段。
安い肉にすれば4千円位かも知れないし、今日のお肉でももっと沢山食べる人で、お代わりを何度もすれば相当安いことになる。
また来ましょうと言いながら、気分上々のドライブの〆。

本当は昼間、内緒(家に誰もいなかったので一々言わない)で鎌倉の桜を見に行った。
さくら さくら・・・ さくら・・

このことはけして口には出せない。

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う〜〜ん…
- 2008/04/03(Thu) -
所用で出かけた駅でのこと。一見何ということもないが…

乗りたい電車がホームに滑り込んでくるのが見える。
エスカレーターの左側に並ぶ人々の横を、すみませんと言いながら降りていく。
と、半分くらいの所にいた男性がつっと右側のベルトに手を伸ばし通せんぼ。
「通していただけませんか?」
「ダメだ。エスカレーターは動いたらいけないんだ。壊れる。歩きたいなら階段を降りろ。」
「駆け降りることはエスカレーターが傷むと聞きますが、静かに歩くことまでは禁止されていませんが。」
「ダメなんだよ!皆知らなさ過ぎだ。壊れる。」と言って、前にいた奥さんらしき人にも手を出させた。

勿論言い分はある。
でも・・でも・・・つい最近読んだか見たかした事柄が頭の隅をかすめる。

ここ数年、当たり前となった左(右)側に乗ること。
追い越しとしてその反対側をあけること。
この事がエスカレーターの故障の原因になり、寿命も縮め、何よりエコに反する乗り方なのだとか。

本来万遍なく力(重さ)がかかるように設計・製作されているエスカレーター。
片側にだけ強く力がかかることで、ゆがみが出るらしい。
簡単に言えば両輪の片側だけが磨り減り、回転も変わるということ。
また、片側が追い越しやすく空いているため、急ぐ人が駆け上がる(降りる)ことも増えて、エスカレーターの一番の敵、”強い振動”が多くかかる。
そして動力としても問題で、ゆっくり同じ力で動く時よりも、歪みや強弱、振動が多くかかるときのほうがエネルギーも多く消費する。

人の”気持ち・思いやり”としての行動がエスカレーターの寿命を縮めているらしい。

こんなことが頭をかすめ、言い返すことは出来なくなってしまった。
乗りたかった電車が目の前を出て行くのを見送りながら、一体これからどうすることが良いのか・・・「今一人だけ真ん中に立ったらヒンシュクものだし。」と考えてしまった。
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