一流でも・・・
- 2007/11/29(Thu) -
昨日は、何か早めの夕飯をしてからコンサートに行こうということになり、早めに家を出た。
気持ち的にゆっくりできるから東急本店内で食事と決めた。
そして「シェ松尾」が良いと言う次女にあわせて入った。
ところが・・・
どうも対応が変。接客の基本がなっていない。

結構いいお店でアルバイト経験をしている次女が先ず嫌な顔。
次いで、長女もおかしいと顔をしかめた。

出来れば穏便にと思っていた私もやはり本当は気分を害していた。
カトラリー類のおき方が変なことは我慢も出来る。
置く時に、人の顔の前をさえぎるような置き方もまだ我慢できる。

でも、サラダの後、私と長女の物が先に来て、ゆっくり食べていたにも拘らず、食べ終わっても次女の物が出て来ず、やっと出てきた物は(次女が言うには)冷えていた。
和牛ハンバークって特別メニュー?と笑っていたけれど・・・。
食べ終わった食器もいつまでも目の前においたままで片付けてくれないし。

その後のデザートがいくら待っても出てこない。
ケーキだけのはず。特別な物を頼んだわけでもない。
オーチャードホールでの開演時間があるので・・・と尋ねても、もう直ぐですと言うばかり。

三回のやり取りの後、娘達が出ようと言い出し私も潮時かな・・・と立ち上がった。
慌てて支配人らしき人が出てきたけれど、言うのは「もうお支度出来ておりますから」の言葉。
感じた何点かの注意点と、余りにも待たされることへの苦情を言った。
オーチャードホールが同じ建物内にある事を考えて、開場・開演への配慮は必要ということも強調した。

会計の時、不手際のせいでご迷惑をお掛けしましたから、今日のお支払は結構ですと言われたけれど、支払ってきた。
「頂いた物の代金はお支払したいです。その為に文句をつけたような形にはしたくありません。」

娘達が、見直したと言ってくれた。
けして穏やかな性格ではないけれど、場をわきまえず文句を言う子にはなって欲しくなくて、いつも娘達の前では一応穏やかにやり過ごす(出る時にメモを残す)私。
そんな私しか知らなかったと言うこともあるけれど、言うべきことは言って、でも食事代は払ったという事を評価してくれたようだ。

次女が、「きちんとしたお店はああいう場合、お金を受け取ったら食事券でも出すのにねぇ・・・」と言う。
私はそんな事は思ってもいなかったので「???」と。
文句を言ったことのある長女と、文句を言われる立場を知っている次女が同時に「常識!」と口を揃えた。

「一応一流と言われているけれど、やはり本店とは違うのね。」と娘達と話した。
ウエッジウッド

口直しということで、東急デパート本店内のウエッジウッドのティールームでお茶を飲み、オーチャードホールへ向かった。
お茶とは言え、結構いいお値段の事を考えるともっとゆったりとお茶を楽しむべきでしょうが、時間がなく、慌ててお茶を飲んだことはお店の方にも失礼かなと・・・でも美味しかった。
何より気分転換が出来た事が良かった(⌒∇⌒)
この記事のURL | 未分類 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ケルティック・ウーマン
- 2007/11/28(Wed) -
                入り口には大きなツリー                 
                オーチャードホール入り口
ケルティック・ウーマンの日本公演を渋谷オーチャードホールで観て(聴いて)きた。
次女が言い出し、退院後初の遠出になるということで、それでは三人で行こうということになった。
S席でも、申し込みが遅かった為あまり良い席ではなかったけれどそれなりに楽しめた。
「アイルランドの宝石」と言われている歌声。
      オーチャードホール ケルティックウーマン 
一部は私達にもなじみの深い曲。
「ダニーボーイ」「スカボロフェアー」「オーバーザレインボー」等を美しい歌声で聴かせてくれた。
バイオリン以外は全員がソリストという構成。 その全員のハーモニーも素晴らしい。
合間合間に、バイオリンのソロ。
それもケルト音楽の特徴の、踊りながら跳ねながらの演奏は楽しくダイナミック。

二部はアイルランド・ケルトの特徴の濃い構成。
アイルランド民謡やリバーダンスの曲を、ケルト特有の楽器やリズムで表現。
一昨年国際フォーラムの舞台で観て感激したリバーダンスの再現には心踊った。

素晴らしかった。
スタンディングオベーションで拍手は鳴り止まず、再度登場した彼女達はより素晴らしく見えた。
出口でCDを購入してしまった。ケルティックウーマン
この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
疲れる暮らしと興味
- 2007/11/22(Thu) -
仔犬ってイタズラだったと改めて思い出した。
携帯の充電器をかじられ、使えない。
家中のコード類、気をつけないと感電しかねない。
可愛い顔をしていろいろやってくれる。
coco やられた・・・


犬の世話も猫の世話も本当はもういい加減嫌。優雅にのんびり暮らしたいのに・・・。

歳をとったと感じる。
興味も関心も以前ほどわかず、何をしても何を食べても感動が以前ほどない。
旅行も予約した途端、とんでもない間違いを犯した様な気になってキャンセル。

長い年月、我慢を強いられた暮らしのツケのようなものが心を支配する。
心の動きを書くとしたら下のような感じか・・・・

感心→時間もお金も無理→諦め
     だから↓
感心→つまらないに決まってる→やる意味がない


この感じが歳とともに大きくなる。
一体私はどうしたいのだろう・・・
多分、寝たいだけ寝て、起きたい時に起き、気分次第で動いてみる。
予約も何もない暮らし。最高の我儘。 そんな暮らしに憧れているのかも・・・。
この記事のURL | 未分類 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
コピー機
- 2007/11/18(Sun) -
コピー機  コピー機1

長女が修論を書く大切なこの時期、コピー機が壊れた。
直すといってももし、大事な肝心な時にまた壊れたら・・・と考えると不安。
それに長女には、次女のことでいろいろ嫌な思いや我慢を強いてしまった。
ここはコピー機をプレゼントしようということで、新しいものを購入。

Canonの複合機。
デジカメからも携帯からも直接プリントできるし、スキャンも出来る。
今まではスキャンも別のものをその都度引っ張り出して使っていたので、これ一台で良いというのはとても便利。

複合機ゆえに、その都度スイッチを入れる。
でもこれはエコにも繋がることだから、良い習慣になる。
試した写真プリントもとても奇麗で、写真屋さんのプリントと遜色がないように思える。
この記事のURL | 未分類 | CM(7) | TB(0) | ▲ top
少し攻撃的?
- 2007/11/14(Wed) -
며칠 전에, ”현빈 공간”의 공시가 나왔습니다.
그 중의 문장의 몇개인가는 일본에 불안과 불만을 낳고 있습니다.

일본만 유료.차별화는 하지 않는다.
일본의 팬도 이것을 읽었습니다.
화나 있습니다.납득 살지 않습니다.

토지도 집세도, 물가나 인건비도 비싼 일본.
・・・・・・・・・・・

このところ少し攻撃的。
と言うのも韓国俳優のファンクラブのやり方に疑問を持ったから。
かえって今までどのファンクラブにも入っていなかったので、
疑問を疑問として感じられたのだと思う。

同じ様な声を上げたのはやはり、今まで何も知らなかったという人たち。
娘を頼みに韓国サイトを調べて感じた矛盾。
娘に言わせると、黙っていてはいけないという。

韓国式考え方
その1
・嫌なら嫌と言うだろう。言わないのはyesということ。
その2
・持って回った言い方は、大して気にしないでいい。
その3
・何か言ってきたら、そのとき対応しよう。

こんな注意を受け、文句はハッキリ言いなさいとお尻を押され、何通かの抗議文と質問状をだした。
だから少し頭の中が韓国式。
この記事のURL | 未分類 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
料理の腕前
- 2007/11/10(Sat) -
                緑ばかり

夜遅く長女がなにやら作っている。
出来上がったものは、青菜のナンプラー炒めと、アボガド丼。
菜食主義の娘らしい品。

横からつまみ食いをしてみたら、これが中々のもの。
ナンプラーとニンニクと生姜だけと言う野菜も美味しい。
人参も一緒ならもっと見た目が奇麗なのにと言うと、「夜食だから手抜き」と言う。

正しい料理名の物は作れなくても、冷蔵庫にある物でパパッと美味しい物を作る技が冴えてきているようで嬉しい^^♪
常識的組み合わせとは違うけれど、意外性のある美味しい物を作る。
食いしん坊は食に対して欲張りなのかも・・・。
次女に言わせると、肉のカケラもない・・・と言うことになるけれど(笑)

昨夜はお刺身の鯵の残りで自分用にカルパッチョを作っていた。
バルサミコが効いて、これも中々の美味しさだった。

この記事のURL | | CM(8) | TB(0) | ▲ top
今日は立冬
- 2007/11/08(Thu) -
                 ぶどう棚もそのまま

冬支度を始めなくちゃ!と思いながら、今年はまだ夏の葉っぱが庭に沢山残っている。                                                           少し整理をしようと庭に降り立ったものの、確か今日の「徹子の部屋」は
先だって亡くなった木原美知子を偲ぶ特集だったと思い出し、テレビの前へ…。

自分自身が水泳をやっていたので、多分他の方より身近に感じていたと思う。
ウーマンズの大会の見学で見たこともあり、彼女の水泳に対する姿勢や泳げない人たちに対する気持ちにとても力づけられていた。
でも…食事に気をつけていて、運動もしていて、それでも59歳の若さでなくなった事を思うと、私が無理をしてプールに戻ることが、何だか意味無しの感じがしてしまうのも事実。
    mimi.jpg  mimi1.jpg

前日も当日もプールにいて、いつもどおりだったとか・・・。
まだまだ活躍して欲しかったのに。


さて、庭に戻って少しだけ葉っぱの整理。
日が短くなったのを実感した。
それでもきっと窓の前の葉っぱがなくなって、明日の日差しは気持ちよく家に入るでしょう。


この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
友人
- 2007/11/05(Mon) -
       散歩 散歩中

次女が、私と長女と一緒に駅前スーパーまで、自分の散歩と犬の散歩をかねて行きたいという。
一人は荷物もち。一人は犬の番。
では!と言って外に出ると誰かが向こうの方で笑っている。
あっ!と思ったけど”まさか”の思いが強い。

でもやはりそう。昔結婚するまで勤めていた会社の同僚。
仲良し三人組(同期)の一人。
もう20数年会っていない。
たまたま我が家の近くのマンションに、息子さんが結婚して住んでいるのだとか。
駅を降りたら昔我が家に来たときの事を思い出したとのこと。
長女が生まれた時に一回だけ来たときの記憶を頼りに探してみようと思ったらしい。
たまたま”このあたり”と思った場所から私たちが出てきたということらしい。

年賀状のやり取りだけの最近。
何気なく話していると、家庭的に恵まれていない様子。
昔”お嬢さま”だと思っていた友人の「結婚は苦労を背負い込んだだけ」の言葉にドキッとする。
「息子達も縁を切りたいらしいし・・・」と。返す言葉に詰まる。

時間は気にしないし、家にも居たくないけど・・・
と言いながらお金の事が気になるようで「食事でも一緒に」とは言えない感じ。
話が話だけに「家に来て、家で話しましょう」とも言えない。
プライドの高かった人だけにご馳走すると言うのもはばかられる。
結局コーヒー一杯で四時間も話し込んだ。

二人の共通する気持ち。
「あの頃が人生の花だったわね。一番いい時期だったわ。あの頃が一番幸せだったのよね。」
彼女も私も会社ではいわゆる”職場の花”として大切にされていた。
まるでドラマの中の様と言われるほど、華やかで素敵なOL(古い!)暮らしだった。
バス停に立っていれば誰かの車が止まって、会社まで連れて行ってくれた。
ランチの社員食堂でディナーの約束が出来、週末は映画やお芝居の誘い、
海外駐在や出張の人からのお土産は見たこともないような品。

もしも…は考えても仕方がないとは思うものの、やはり華やかな時代に気持ちが逆戻り。
さあ、気持ちを入れ替えて今後の事を考えましょう!

「会えて嬉しかったわ。
誰にも話したことのない内容。やっと少し気持ちが晴れたわよ。
連絡するからまたゆっくり会いましょう。」と言って、改札口を入って行った。

あの頃、結婚しない選択は大変な覚悟が必要だった。
華やかな会社であればあるほど、いわゆる”寿退社”に憧れた。
社会も女性の立場も変わった。

結局最後は一人。
今ならどんな選択をしたかしら・・・。
この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
最高についているのかも・・・?
- 2007/11/03(Sat) -
重いよ。
ぼ、僕ママじゃないんですけど・・・

次女がお腹の傷の消毒をしながら
「私もう赤ん坊生むとき帝王切開なんだってさ!」と言う。
えっ?っと返す私に
「今の日本の産婦人科医は、一度切ったお腹で普通分娩をさせたがらないんだって。
九割方帝王切開されちゃうだろうって・・・。」と答える。

うぅ〜〜〜ん、でも変。
「私はあなたを産む時普通に生んだのよ。○○子(長女)がお腹に居る時に一度と、産む時に帝王切開で、二度も切ったお腹だったけど・・・。」

いろいろなやり取りの後判った事は、私はとてつもなく幸運に恵まれていたのでは…と言うこと。
二十数年前、もし別のお医者さんにかかっていたら子宮を取られ、今、子供は居なかった。
当時の看護婦さんも確かに言っていた。
「あなたはついているのよ。他ならもう絶対子宮を取られているわ。」と。

次女の時には引っ越していたので、また別のお医者さんだった。
ごく当然のことと思い、いわれるままに普通分娩をした。
但し、確かに思い出すととても大切な事を言われた気がする。
本来なら帝王切開だけれど、自分たちスタッフがキチンと見守るし、
何かあったら直ぐに手術に切り替えられる体制を整えるから普通分娩をしてみないか・・・と言うような事を。

但し長女の事が気がかりで、どうも”心ここにあらず”で話を聞いていたふしがある。
長女が実家も里も嫌だと言い、「保育園に入って、自分の家で赤ちゃんとママを待つ」と言い張った為その希望通りにした。
その癖毎朝保育園から逃げ出し私を追ってくるという日々。
そのことに気を取られ、自分の出産のことが後回しだった。
良い病院にかかったと言う想いで、すっかりお任せ気分だった。

こんな話をしていたら、娘たちが声をそろえて
それって最高についているって言うんじゃないの!!と。
確かに子供の頃からいろいろあったけれど、考えてみればいつだって何だか辻褄が合って、
どうも何やら良い結果。
だからこれほど暢気な性格になったのかもしれないし、
何があっても「まぁ何とかなるでしょ」と思っていられるのかもしれない^^♪

しかし、あれから二十年以上も経っているのに、
婦人科系は未だに当時と変わらないと言う事?信じられない。



この記事のURL | 未分類 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
- 2007/11/02(Fri) -
次女の退院祝いに本人の希望を聞いて中華街に行った。
まだ傷口にクリッピングをしたままの状態。
気分的に街中に出たかっただけのようで、それほど沢山は入らない。
三週間後にこのクリップと縫い糸を外すまでは本当には動けない。
でも、癒着を防ぐ為には、病院にいるよりも家に帰ってどんどん動く方が良いからと退院。
                    中華街


帰りのタクシーの中で、急に犬を見に行こうということになって次女お気に入りの場所へ。
居るいる・・・沢山の可愛い犬と猫。
見るだけのはずが・・・(笑)

次女は最初はビーグルを欲しがったけれど、ビーグルだけは私にも長女にもまだ心の痛みの原因になるので却下。
ココ ココ1

”ジャックラッセルテリア”という犬が妙に可愛らしくて、次女がアルバイトを始めたら毎月一万円ずつ返すからと言い、長女も、来年働き出すから自分が保証人になって、妹が返せない月には返すし、手術代餌代、全て二人で賄いますから買って欲しいと言い出し・・・。
結局買って帰って来た。
次女にとって、自分の妹なり弟なりの役割をもった者が居る方がいいし、責任を果たさなければ小さな命は大変な事になるのだと実感させる良い機会かもしれない。

犬用の品々はもうすっかり処分してしまった。
サークルも新しいものを買った。
当分は次女が自分の部屋で飼うと言う。
責任を持って躾けるというので、一応任せた。
あくまでも次女の犬。書類その他全て次女の名前にした。
カードもわざと次女名義の家族カードを使わせ、本人の責任を強く感じさせた。

ココ3
心配した猫とのご対面も、どうやら何とか無事に済んだ。





この記事のURL | 動物 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
| メイン |