紅茶
- 2007/10/31(Wed) -
紅茶は硬水で入れるとイギリスで飲む様で美味しい場合が多いと聞く。
 でもこれは失敗。 ためしに…

以前飲んでいた硬水ではとても美味しかったのに…。
硬度が高すぎるのか、今日試したコントレックスは合わない。

市販の湧水普通の湧水 コントレックスのものコントレックス

コントレックスで入れた方は透明感もなく、紅茶の”アク”のようなものが出て美味しくない。
飲み終わったカップには渋が沢山。渋がいっぱい

湧水湧水のものはカップも綺麗。
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トンマッコルへようこそ
- 2007/10/26(Fri) -
久しぶりに私好みの韓国映画(DVD)を観た。トンマッコル

トンマッコルへようこそ これこれこの感じ!と思って笑いながら観ていたら・・・
実はとてもシリアス。
朝鮮戦争(韓国では”韓国戦争”と言うらしいが)時代の物語。
南北両方の兵士が2〜3人、たまたま迷い込んだ山の中で、トンマッコルという世間とは隔絶された村に辿り着く。
そこには空から降ってきた大きな男と言われ、やはり村人に助けられた連合軍のアメリカ将校が居た。

敵は居ないものと思っていたそれぞれの兵士。
村の中で突然敵に遭遇して驚き、いきなり村人を盾にそれぞれ武器を突きつける。
”戦争”というものを知らない村人は手榴弾を見ても、鉄砲を突きつけられても驚きもしない。
どうやら世間を知っているらしい”先生”が「彼らが怒ってるから言う事を聞いたほうが良い」というから一応手を上げて黙って立っていようという感じ。

トンマッコルとは「子供みたいに純粋な村」という意味らしい。
緊張する南北兵士に脅かされても、その意味すらわからない村人は雨が降り出せば雨宿り、お腹がすけば食事の支度・・・という感じに一人抜け、二人抜けと鉄砲の前から居なくなる。
”知らない”ということは恐怖すらも感じない。別の強さを感じる。

武器も戦争も、怒りすらも素通りする”善”だけのような村人との時間は兵士の心を人間らしいものに変えていく。
農作業も仲良く手伝い、雨が降れば一緒に語る。
手伝っていた秋の収穫も終わり、それぞれ出て行こうとしている矢先、連合軍がアメリカ将校を探しにこの山の中にやって来た時から物語りは大きく変わる。

スター俳優は一人も出ていない。
楽しく観ていて、でもいろいろ考えさせられる。
のどか過ぎて緊張が解けそうになると、そのタイミングに合わせるかのように連合軍の動きが挟まれる。
ああこれは童話ではなく戦争のお話なのだと我に返る。

久しぶりに韓国映画の真髄を見た気がした。
恋愛物はあまり上等とは思えない韓国の、私好みの映画。
長女は韓国で観たとの事で「これは良い映画よ」と言っていた。
韓国でも評判になって、観客動員数も大きく、ヒットしたらしい。
2005年度 韓国興行収入No.1映画だそうだ。

スター俳優に頼ったマンネリ恋愛物より、はるかに上等な作品。
心が洗われるとはこういうことか…同時に”戦争”の意味を考えさせられる。

音楽担当は久石 譲 
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恥ずかしい
- 2007/10/25(Thu) -
 これも自己主張?ピンクだらけ

韓国俳優のファンになったこともあり、その関係でいろいろなサイトで韓国の芸能人の画像や動画を観る機会がある。

同世代の日本の芸能人と比べ、みなとても洗練され、尚且つスレていない。
儒教の国で、幼い頃から身体に染み付くような環境のせいか、とても礼儀正しい。
また話す言葉や内容がとてもきちんとしている。
やはり小学生の頃から、”ディスカッション”という授業でキチンと話すことを仕込まれるという教育の成果が見える。
長女に言わせると韓国の無口や内気は、日本のでしゃばりや話好き位の感じとの事。
どんなに内気や恥ずかしがりやでも、言うべきことや言わなければいけないことは言うらしい。

目を転じてみれば、誰とは言わないけれど日本の芸能人の幼いこと!
韓国へ出向いたり、画像を韓国ファンに送ったりするその画像を観ると、こちらが冷や汗><;l
先ず姿勢が悪いし、言葉や態度が悪い。
「何様!!」と言うような態度も気になる。
そしてファンに対するサービス精神に欠ける。
だからこの間の沢尻エリカのような者も出てくるのだろう。

作り笑いと言われようと何と言われようと、徹底した紳士の仮面(本物かもしれないけれど)を被り通すヨン様初め、韓国俳優のなんと紳士で真摯で爽やかで、徹底したファンサービスに勤める姿の素晴らしいことか。

昔の日本人は確りしていたように思う。
25〜26にもなれば一人前の大人だった。
そんな目で見るせいか、最近の私は日本の若者に辛い点をつける。
韓国に行く俳優は、せめて自分の作品の事をキチンと話せるようであって欲しいし、人に対し目を見て話すくらいの最低の礼儀は身につけていて欲しい。
目を泳がせ、エヘラエヘラ不必要な所で卑しげな笑いを入れる。
韓国に、最低な印象を植え付けないで欲しい。

いつからかしら。
一寸斜に構えるのがカッコいいような風潮になったのは・・・
真面目がいけないかのような環境は問題。

日本の若いタレントで及第点をつけられるのはやはりジャニーズ系のタレント達か・・・。
仲間内の言葉使いはひどくても、ひとたび視聴者に対してはとてもキチンと対応するし、見た目よりずっと素直で礼儀正しい。
やはり教育が大切?
そう言いながらも木村拓哉だって、韓国俳優に比べれば幼さと言うかまだまだと感じる。
洗練されながらもスレないでいるというのは並大抵な事ではない。

そういえば韓国以外の国の若者もみんなキチンと自分の意見を言え、語る。
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この一ヶ月
- 2007/10/22(Mon) -
次女入院   クリニックの看板犬

「キャンセルが入りました。十月の手術ではどうでしょう?」と連絡が入ったのは九月。
勿論大喜びで繰り上げてもらった。
ただ問題は・・・
私自身が色々な事を12月の手術に標準を合わせて計画してしまった事。
たまたま私の字を気に入ってくださっていた方から原稿用紙500枚の清書を頼まれたばかり。
それも私が12月の手術まではあまり家を空けられず、家に居るだけの予定だったので引き受けたもの。

途中で放棄するわけには行かない。
その方はその原稿を10月いっぱいで提出予定との事で、引き受けた以上は迷惑はかけられない。
そんな中、法事が三つ。私のほうの親戚が二つ静岡で。
次女の事を話していない以上、私が出席するしかなく、時間の調整が難しかった。

その上、もっと参ったことは・・・
実家も里も、親の体調が悪くなり、手伝いに行かなければいけなくなったこと。

姉にも母にも次女のことは話していない。
辛い気もしたけれど、話してどうなるわけでもない以上、余計な事を話して、皆が辛くなる必要はない。
救いは次女の薬が以前よりよく効いて、一人でおいても居場所さえハッキリすれば以前ほど不安がらない。
それと、必要悪のような生活習慣と言うか私の体。
三時間くらいの睡眠でも何とかなる。
勿論期間限定だけれど・・・(笑)

清書はあと少し。
実家の方も一安心。
里の母は問題といえば問題だけれど、もうあまり手伝いに行かなくても済む。
今日次女の手術も済んだ。

問題がスコールのようにザッと集中して来て、スッ〜っと纏まって片付いていく。
私の頭上の雨雲は去っていったようだ。
これで次女が本当に元気になっていってくれたら幸せなんだけれど。

廊下 クリニック内部 患者用居間

それにしても今日一日、泣いたり騒いだりの次女を見ていて、私は昔の二十歳の私に会って、「偉かったのね。凄く頑張ったのね。」と褒めてやりたくなった。
お金のこと、仕事の事、手術の事、入院保証人の事、看護婦さんやお医者様へのお礼の手配、数ヶ月の入院の間のアパートの部屋の事等、全て一人で考え、親にも姉にも知らせず手術を受けた。

ついでながら一寸だけ記憶しておこう
この一ヶ月の間に「お母さんボケた?」といわれた事が数度。
自分でも不安になるほど色々な失敗や間違いをしでかした。
冷静に考えれば寝不足と、それによる集中力の低下。
また能力を超えた、いっぱいいっぱいの中でのセッカチさが災いを呼んだのも確か。

ただ数年前はもっと大変でもこんな事はなかった事を思うと、やはり老いは確実に近づいてきていると実感。
物理的・心理的ゆとりも大切と普段以上に思った。

ボケで失敗から成功したサラダ。
砂肝の好きな次女のために定番料理を作っている時に間違えてサラダにしてしまったもの。
砂肝の豆板醤サラダ

とても美味しくて、これも定番に入れようと娘たちと話した。 
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ファンクラブのオープンイベント
- 2007/10/21(Sun) -
875.gif

生まれて初めて入ったファンクラブは韓国俳優ヒョンビンのもの。
今日、発足記念と誕生日を祝うイベントが国際フォーラムで行われた。
流石と感じさせる容姿の良さと、ファンを大切にする姿勢。
日本のスター達も見習って欲しいと感じるお行儀の良さと、自然体のバランスの良さ。

だけど正直、もういいかな・・・と思う。
やはり会場に行っても、周りのファンの方々との温度差を感じる。
同じ空気を吸っているだけで嬉しいと泣くような人にはついていけず、シラけた気分。

確かに素敵。
何をやっても可愛いし、カッコいいし、性格の良さも感じる。
何をやっても溜息が出るくらい素敵。
でも一列目や二列目なら兎も角、どうしてもハッキリ見たいと思えばモニターを見る。
そうしているうちの、何やら虚しさを感じる。
家でテレビの前の方が良かったとか、DVDを何枚借りられるだろう・・・等考えてしまう(笑)

周りの方が羨ましくもある。
同じチケットで、泣くほど感激できたり、余韻に浸れるなんて・・・。
これが歌手やダンサーならまた別。
遠くてもいいから音の良い席や臨場感が大切な席と思える。

今日は企画の良さで、二時間以上をとても素敵に過ごしたけれど、やはり臨場感がどうのこうのと言う感じとは違った。
多分私の今の状況が心の余裕をなくして楽しめないのかもしれないけれど・・・。
この一ヶ月の生活は綱渡りのようで、その中のぽっかり空いている日が今日一日。
まるで私の生活に合わせて、尚且つ褒美を貰えたかのようにイベント当選。

帰りの電車の中、「もういいわね。次はピ(rain)がいいわね。」と話した。
こんなファンが当選してイベントに行けるなんて、行けない本当のファンに申し訳ない感じがする。

でもこのヒョンビンのファンになって、韓国の作品を見ている中で見つけた、ピ(rain)の歌と踊りは心に響く。

【追記】
今朝になってファンクラブサイトの書き込みを読んだ。
私には当たり前に思えたことが、実はとても貴重で、100パーセント以上の素晴らしさのあるイベントだったらしい。
他の韓流イベントでは高い料金の上に、本人が直ぐ引っ込んでしまい、変な歌や映像で誤魔化すものが多いとか・・・。

昨日の彼は衣装替え以外はずっと舞台の上。
司会者の質問(司会も上手で、ファンの代弁者的)にも真剣に尚且つ素直に答えてくれた。二時間の予定を大きくオーバーするほどのサービス(アンコールも含め)で、三時間近くを舞台で話し、歌い、頑張っていた。
ちなみに歌手ではないのであくまでもファンサービスとして歌っていた。
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白ける
- 2007/10/13(Sat) -
この一ヶ月の間に二つの法事があり、今日は三つ目の法事。
永平寺から修行僧が来るようなお寺なのに・・・
確かに御住職は立派な人なのかもしれない。
でも・・・許せないんですけど!!

折角いいお経だと思っていたのに…。
四人の読経が、まるで素晴らしい合唱のように、高・中・低と響き、美しいハーモニーを響かせていて、うっとりするような気分だった。

読経も終わり、一応七回忌法要は終わった。
それでも御住職が「生きる」意味のお話をしていて、気分的にはまだ法要の続きのまま。

それなのに・・・
さっきまで御住職と一緒に読経もし、木魚を叩いていた弟子三人が、袖をまくりで祭壇を片付け始めた。
あろう事か、おしゃべりをしながらこちらの身内の戒名や花、その他使ったものを片付け、新しいお骨やお花をしつらえ始めた。
そういう気持ちの入らない法要の執り行い方はないだろうと腹が立った。

終わった後、娘たちもおかしいと腹を立てていた。
どんないいお話ももう聞く気にはなれなかったと。
そんなやり方をするくらいなら、無理にお話などせず、さっさと終わりとして私たちを帰す方がよほど気持ちを荒らさない。

今日はそれほど混んでいたわけではなく、後に一家族が待っていただけ。
流れ作業であっても、それを檀家に見せるのは酷過ぎる。
みんな白けて、ウンザリ顔だった。

精進落としはお蕎麦屋さん。
娘たちと私はその後甘いものを食べたくて横浜に出た。
お茶の時間 お茶の時間  ウバ

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次もどうやらクリアー出来て・・・
- 2007/10/05(Fri) -
今日は次女の術前検査の日。
次女の手術をする場所はクリニック。
大きな設備を持っているわけではなく、MRIやその他の検査は契約病院に委託している。
検査結果の入っているべき封筒が空っぽなんていうアクシデントはあったものの、ファクシミリがクリニックに届いて事なきを得た。

で、検査結果。
男の人?と冗談を言われるほどの血液の良好さ。
その他の数値も驚くほど良いとお褒めの言葉を頂いた^^♪

後は風邪などをひかないよう、気をつけて手術日を待つ。
こんな風にまた一つ前進。
検査手続き  鶴見駅ほーむ
鶴見が身近な駅になった。

そして長女の最後の授業料。
後期の27万ほどが引き落とされる。
教育ローンを使うこともなく何とかここまで来た。良かった(⌒∇⌒)

気がかりが一つずつ片付いていくのは気持ちがいい。

そして私は韓流スターの来日イベントの抽選に当選した。
本当のファンで、本当にハマっている人には申し訳ないけれど、一階の結構いい席。
熱く、まるで恋しているかのような人たちの書き込みには驚くけれど、素敵な情報も入るのでファンクラブサイトを覗く。
その人たちのほとんどが悪い席(二階の後ろの方)だったりする。
聞かれても悪くて本当の席を言えない><;
時間をやりくりして、当日は長女と二人で出かける。
先行予約チケット
ところで一体舞台で何をやってくれるのだろう・・・
生まれて初めてのファンクラブとイベント。何もかも初体験。
他の方々は熱すぎて距離を感じるけれど、長女と一緒なら気楽。韓国語の微妙なニュアンスまで通訳もしてくれるので大助かり。
大忙しの中の自分の時間。せめて・・・ねっ!^^
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宇宙開発50年
- 2007/10/04(Thu) -
スプートニク1号
今から五十年前の1957年10月4日の夜、旧ソビエト連邦の基地から、世界初の人工衛星[スプートニク1号]が打ち上げられた。
バスケットボールほどの衛星は地球・を周遊しながら信号を送って来た。
この時宇宙時代が始まった。

私は知らない(覚えて)はずなのに知っているような錯覚を起こし、ニュースを聞いたかのような気分で思い出す。
後々になってからの宇宙開発のニュースや本で刷り込まれのだと思う。

宇宙開発は生活と密着するわけではないけれど、NASAによって開発された沢山の物が医療現場や工事現場、もっと身近な生活の中で活躍している。

宇宙ステーション

いまや宇宙ステーションは夢物語ではなく、常駐者が居て常に建設は進められている。
もう既に13の国籍の人がこの宇宙ステーションに行っているのだとか。


これからはマーズ、火星。魅惑の星。

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