ちなみに…
- 2007/08/31(Fri) -
韓国映画事情とドラマ事情を。ヒョンビン


夜の九時以前の放送でキスシーンがあったらR15や14の指定になるのだとか。
性描写のとても厳しい国。

作る事を禁止しているので、メジャー番組で違法の物を見ることは無く、安心して観ていられるのだとか。
でもその分、ケーブルテレビなどでは海外の海賊版などでひどい物が放送されているのだとか。
それでも昼でも夜でもお構い無しに、お茶の間に垂れ流しされる日本よりよほどいい。

規制のある分、韓国のラブストーリーは美しく恋が描かれる。
何でもかんでもリアルに表現する日本のものよりよほど心を打つ。

世界でも有数の高学歴の国。
役者も大学を出てからの人が多いせいか、新人と言っても年齢が高い。
大学にいけない人も、軍隊に入るのでやはり年齢が日本よりずっと高い。
そのせいか、美しく表現する演技に、大人の世界を感じさせる演技力もあるのかもしれない。

元々はアメリカ映画の表現とは違う、日本の美しいラブストーリーをお手本にして作られたと言う韓国のラブストーリー。
本家は庇どころか母屋も何も、全てが無くなってしまった?
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そして思うのは…
- 2007/08/30(Thu) -
ちぃちゃん

韓国映画やドラマを観ていつも思うのは、親の力の大きさ・強さ。
韓国で暮らしたら良いかも知れない。タイやアジアの国々でも良い。
昔の親子関係が良いというわけでもないけれど、日本が失った年配者を労わる気持ちのある国々に憧れる。
これも年をとった証拠。

長女曰く「日本も儒教が必要な国になったのね。」
日本は儒教が必要無しなほど礼節もあった国なのに近年それがなくなったと、昔の日本を知っているかのような発言をする。
(自分の礼儀知らずや親不孝はほっておいてね・・・)。

「韓国だとお母さんは沢山の人に大切に扱われるわよ。長幼の順を大切にするから。」
韓国に暮らしていると、”親が絶対”というのを身近で沢山見たとか。
マザコンだどうだとかより、親が絶対。
だから”むくつけき男性”が母親に叩かれ、ごめんなさいと言っているのは日常茶飯事なのだとか。勿論女性も。
そういえば韓国に行った時、見知らぬ若者にとてもよくしてもらった。
年配者であることが意味を成す。

あと脱力の大きな原因は、ラブストーリーの中の人たちに自分を置き換えられないと言う事。
素敵なドラマ。楽しいし哀しいし、切なさも充分伝わる。
でもあくまでも第三者。
素敵な韓国俳優。大いにハマる。でも追っかけをする人の感覚とはどうも違う。
”年寄り”の実感。

とまあ言いながら、自分のブログも書く気の起こらなかったここ数日。
愛も恋も遠い過去。というより、自分の周りに韓国男優のような素敵な男性は現れないでしょう(笑)これも脱力の原因のひとつ?

「男性女性関係なく、いいとこは皆んな芸能界が持っていくのよ。韓国を歩いたって俳優のようないい男はいないわよ。」と長女。
でも以前二人で韓国を歩いた時につくづくと何回も言ったのは「韓国男性はスタイルが良い!!」という言葉。
普通の人ですらそうなのだから、芸能人のスタイルの良さは半端ではないのだとか。

美しいということは食事も物も人間も良いものだ(⌒∇⌒)
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きっかけは…
- 2007/08/30(Thu) -
きっかけは「ツタヤディスカスに入りたいわね。」の言葉に、夫が勿体無いといって、女三人が観たいと言っていた韓国ドラマ「私の名前はキムサムスン」を全巻借りて来たこと。
 DVD

一気に観た。
家事もせず、眠りもせずDVD三昧。
引き込まれ、泣いて笑って楽しんだ。
でも凄い 脱力感!! 
元々が引きこもり気味の私にはこれがきっかけとなって、完全なる引き篭もり。

次女は日本語吹き替えで、私は字幕。長女は韓国語。
それぞれ観ている巻も違うのでぞれぞれのパソコンで観ている。
この環境問題の省エネを考えなければいけない時にとんでもない観かた。 

今日は韓国ドラマ「雪の女王」の最終回を観た。
ラップランド


さてぼつぼつ日常に戻らなければ・・・。でも何もする気になれない。
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試しに
- 2007/08/24(Fri) -
私の使うブログはまだ成長途中らしく、年中色々な機能が出来、その度メールが来る。
つい先日新しくバージョンアップした管理画面が出来たとの通知が来た。
”十倍の速さ”に惹かれ、新管理画面に移行した。

今日はタメシ。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)

画像もいれてみよう!みどり
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貧血とお茶と
- 2007/08/23(Thu) -
新玄とあまらんす

次女が手術する時の注意事項として、手術二週間くらい前に検査を受け、もし貧血があれば手術三日前くらいに入院をして輸血を受けることになっている。

それだけは避けたい。
ということで毎日食事に気をつけている。
好き嫌いの多い子。でも肉類は好き。
この際家に肉も卵も置いて、毎日食べさせる事にした。

薬に頼らないで手っ取り早くと言う場合、肉は最高!
肉に限らず動物性のたんぱく質は鉄分やミネラルの宝庫。
勿論背の青い魚の血合い部分も良いのだけれど。

次女は玄米が食べられない。
十五穀米等も駄目。
白米しか食べないのだけれど、それとはわからない白さなら大丈夫。
本人がネットで調べて「あまらんさす」なら入れても何とか平気そうというのでこれを入れる。ついでに「新玄」も。
食感も味もほとんど白米のよう。
本人もこれならもっと沢山入れても良いという。良かった(⌒∇⌒)
 
緑茶の好きな子だけれど、それは禁止。
お茶系飲み物はタンニン鉄として体の外に鉄分を出す働きがある。お茶の葉から出来ている飲み物は、例えほうじ茶でも少ないとは言えタンニンがある。
ルイボスティー 鉄・葉素


次女の口にあって、タンニンの無い飲み物と言う事で「ルイボスティー」を用意した。
鉄分との関係でもルイボスを飲んでいると安心。
鉄の取り過ぎになった時に、身体に活性酸素が増え、老化が早まるといわれている。
その活性酸素を減らすお茶でもある。

ついでに鉄と葉素のサプリメントも。
プルーンを嫌うのでこのチュアブルタイプのプルーンエキスの物を。
これなら鉄剤と違い便秘にもならず葉素も取れる。

今から三ヶ月強。
何とか貧血からの脱却をさせないと。ふぁいとだ(*^^)v
 
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毛玉取り
- 2007/08/20(Mon) -
新しい携帯のカメラ機能で少し遊んでみたらこんな風に・・・(笑)
ジグソーパズル風に


娘たちにいつも、毛玉が嫌ならできるだけ素材が混紡でない物を買う様にと言うのに、デザインに惹かれて、毛玉の事を忘れる。
そして2〜3回着ると毛玉が出来る。

私はいつも安全カミソリで取る。
優れもの

これはとても優れもの。
毛玉取りより安全に、尚且つ綺麗に均一に取れる。
娘たちは疑っていたけれど、昨夜、電池切れで毛玉取りが使えなくなって、長女は安全カミソリに挑戦(それほど大げさではないけど)。

「快感」と一言。
面白いからもっとやりたいと、他の物までやりだした。
音もせず、余り注意も要らず、綺麗になる。
娘よわかったか!!母の生活の知恵が(笑)
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携帯画像
- 2007/08/19(Sun) -
20070819043557.jpg 20070819043539.jpg 20070819043504.jpg

この三枚の写真の、微妙に違う明るさ。
これは一回のシャッターで自動的に三枚が写り、好みの写真を選べるオートブランケット機能を使ったもの。
このほかビジネス何とか…
カップリング何とか…
ナイトビジョン撮影…
その他色々、撮影モードだけでも設定に迷う。
結局全てオートにするのは時間の問題(笑)

携帯電話の写真機能と言っても、娘が驚くほど綺麗。
500万画素の力。
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渋谷へ
- 2007/08/17(Fri) -
楽しみに待っていた[アクロバティック白鳥の湖]を見に渋谷・オーチャードホールへ。
20070817030718.jpg


余りにも易々と難しい事をしていて、簡単な様な錯覚を起こすけれどとんでもない。
きっととてつもない練習を重ねてきたのでしょうね。

惜しいのは舞台の奥も手前もアクロバティックな事を同時にやっていて、両方見るのに忙しくて、目も頭もこんがらがりそう(笑)
前から六列目という席は良い様な悪いような・・・舞台の奥の床の上の動作が見え難い。でもいわゆる”かぶりつき”。表情までハッキリ見える。

前半、くるみ割り人形?と感じるような世界を巡っての場面展開。
中国雑技の連続技。
後半、黒鳥も見事な舞をみせる。でも圧巻はやはり白鳥の舞(技)。

夜の部にしておいたのは良いけれど、食事の時間が微妙。
こふでさんのブログに[なだまん茶寮]での食事の際に、bunkamuraでの予定のあるなしを尋ねられたと書いてあったことを思い出し、それならきっと公演に合わせた食事が出来るのでは・・と行ってみた。大正解(*^^)v
20070817015441.jpg
普通なら夕食メニューは五時過ぎが当たり前。でも公演に合わせ、ゆっくり食事が出来るようにと四時から夕食メニューがある。
大奮発して一番高いコースにしてみたら素敵。お味も盛り付けもサービスも満足(*^^)v

でも本当はあのこふでさんの召し上がったランチの、美しさと品数の豊富さに惹かれていた。
でもまさかランチタイムに行って、そのまま夜までというわけにもいかない。
20070817015410.jpg

もっと沢山いろいろな物があったのに、写真撮り忘れ^^;
宇治金時このデザートは宇治金時。
お代わりしたいくらい美味で大満足。
シェフと呼んだほうが・・・

ガラス越しに見えるのは一見、”和”のお店とは思えない、シェフと呼んだほうが良いようないでたちの板前さんたち。

新しい携帯電話のカメラはデジカメと同じくらい高性能。
高性能すぎて未だ使いこなせない><;
いいえ本当は、まだ説明書のカメラのページまでたどり着いていない。

デジカメ並みの色々は、写真サイズ一つとってもなかなかで・・・。
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画像が無い><;
- 2007/08/16(Thu) -
昨夜メール中に携帯の画面が消えだした。
電話も普通に使えるのに、画面が消えて何も見えない。
勿論画像も消えた。
折角アップする積りで何枚か撮ったのに…。

夕飯に冷麺を食べ、そのついでのようにおこげを食べた。
本当は教えていただいたようにする積りが、余りの暑さに、冷たいお粥さんのような感じにしたらどうだろうということになった。
韓国海苔とキムチ、ゴマ(私の分だけそっと焼肉も)をおいて、上から冷茶をかけてみたら、とても美味しかった。
冷茶漬けのような感じ。

画像が無いのが本当に残念。


電話は出来るけれど、画面が消えていると言う事は誰なのかが出るまでわからないということになる。
メールも来たという事はわかっても、肝心な内容(文章)が見られない。
朝一番で携帯を買いに走った。
何しろ今日はアクロバティックバレエに行くので、携帯無しでは留守をさせる次女が心配。

あ〜!!散財。と言いながら娘たちには内緒でかなり高い物を購入(デザインスッキリと画像の良さに惹かれた)。
嘘つきママは「キャンペーン中だし、ポイントが沢山貯まってたから安かったのよ。」と誤魔化して…(笑)

余りの機能満載に、わざわざ簡単モードとかいうことで、メールや電話、カメラとかのよく使う機能だけの設定が出来るほど><;
す、す、優れものですねぇ〜!(笑)
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8月15日
- 2007/08/15(Wed) -
毎年来るこの日。献花


この日だけでなく、いつだって意識しなければいけない。
極左も極右も嫌いだけど、戦争はどう考えたっていけないし嫌い。

学校を辞めた次女は今、髪も染め爪もキラキラギラギラ。服も派手。
何処からどう見てもどうしょうもない”今の子”風。
その次女が先日テレビの街頭インタビューを受けた。

八月十五日を知っていますか?
えっ!?終戦の日ってことですか?当たり前すぎて・・・

えっ?知ってるんですか?
当然です。(おなかの中で、”コイツ私を馬鹿にしてる”と思ったとか)

憲法九条って何だか知ってますか?
戦争放棄のことでしょう。

靖国って知ってます?
合祀問題のあの靖国神社ですか?

あっ、知ってたんですか?
じゃああなたは今日本人で幸せですか?

当然です。
仕事が無いとか何とか言っても、アルバイトでも何でもその気になれば出来るし、戦争に行かなくてもいいし、国のせいで死ななくてもいいし・・・。

戦争はいけないことですか?
当然です。

戦争はどうして悪いと思うのですか?
えつ!?どうしてって・・・・
そんな事難しく考えなくてもわかるでしょう!
人と人が殺しあうんですよ!
自分も死ぬかも知れないんですよ。
嫌に決まっているでしょ!!

きっともっとおかしな答えを期待されたのかも・・・と言っていた。

難しい理屈はいい。
戦争は人殺しなのだと言う事をハッキリさせよう。

肉体を殺し、心を殺し、文化を殺し、全てを滅びさせる。

今日8月15日は敗戦記念日

「もっと早く敗戦を認め、戦争を終結させていたら・・・」この思いは当時の国民の誰しもが思ったことであると同時に、その立場にいた昭和天皇が最後まで心を痛めたことだったとか・・・
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焦げ付き
- 2007/08/11(Sat) -
おこげ


たまたま圧力釜で白いご飯を炊いてみたら美味しかったので、それから時々次女用白米を圧力釜で炊いている。
お米の量によって時間を調節するのが面倒でいつも良い香りがし出すと火を止めていた。
昨日も炊いたのは良いけれど・・・自覚が足りなかった。
ひどい風邪の状態は去ったものの、未だに喉と鼻の調子が悪い。
物の匂い(臭い)がわからない。

で、大失敗><;
凄いおこげ。
このおこげ、普通のおこげと違って、圧力がかかっているせいか妙にグンニャリしていて美味しくない。ガッカリ。
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想像していたとは言え…
- 2007/08/10(Fri) -
次女の手術予約をした。
想像していたとは言え、やはり健康保険が効かない自費治療は高い。
手術前・後の検査代やら何やら雑費込みの200万以上。
病巣の様子によっては数十万高くなる。
もうお金のゆとりはないものの、一日でも早く、と予約した。

何日か前に電話予約を入れ、今日鶴見の広尾メディカルクリニックに行った。
やはり子宮内膜症。
MRIを見るなり色々な症状を言い当て「きっとズルや怠けていると言われた事があるでしょう?」との言葉。
泣き出す次女。

ピルは直ぐに止める様に言われ、痛みが止まらないので薬が欲しいという次女に、どうしても我慢できそうも無い時用として座薬が出た。

全国からの患者さんがキャンセル待ちのような状態。
一番早い日で12月の手術日。
直ぐにでも手術して楽になりたい次女は少しガッカリしたものの、病名や治療方針が決まった事で少し元気になった。

横浜で降り、買い物がてら水信パーラーで休憩。
フルーツパフェ
娘はフルーツパフェ。私は季節のフルーツとワッフル 
季節のフルーツとワッフル
フルーツパフェは、余計なものが入らず、娘は美味しいと言ってぺロッと平らげた。
勿論私もぺロッ^^♪

あぁ・・無駄遣いしてるばあいじゃないのに!もうヤケというしかない(笑)
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ナボリンSとピオーネ
- 2007/08/09(Thu) -
マッサージを受けたくても、予約と言われると今の状況では予約しにくい。
そこでテレビCMで気になった薬を思い出し、買ってみた。「ナボリンS」
高い!45錠で3000円以上。
でも1回マッサージに行ったと考えたら、試す価値はあると言うもの。
ナボリンs

これを買う時薬局でひと悶着。
この「S」が付くかつかないかで金額が相当違う。
一番効くという表示の元、Sの付いた90錠入りが6000円以上で売っている。
その横にSの付く物付かない物の45錠入りがどちらも同じ2000円位の価格表示になっている。

その事を教えるべく店員さんを呼んだところ、いかにも面倒と言う感じに「どちらも同じです」と答えるアルバイトらしき人。
カチンときて、「このSの付いた45錠入りを何箱も買った方がお得のようですからこちらを下さい。後で間違いだと言っても知りませんよ!」と言ってやった。

解らないらしくポカ〜ンとするその人の横で、慌てて私に謝り、奥に解る人を呼びに行った店員さん。
君は賢い!^^(笑)

というわけで、正直に3000円以上を払いこの「ナボリンS」を手に入れた。あぁ私って良い人ね(⌒∇⌒)って、結局自慢?(笑)

肝心な事は、これ私の肩凝りには効いた。
ということは、私の肩凝りは末梢神経の傷による物だったと言う事ね。
単なる凝りの人は効き目が無いらしい。

肩が軽くなって見上げた庭。
何と何と今年のピオーネはもう色づいて、食べごろになっている。
梅雨明けからまだ一週間くらいなのに。
ピオーネ

甘い。やはり温度が急激に上がって、糖度も増したということかしら。
次女「そこらで売っているのより美味しそうだし高級そうに見える」と。
今日の次女。痛みが少ないらしくご機嫌。

ピルは仮性妊娠状態を作るせいか、感情の起伏が丁度マタニティーブルーの人のよう。激しい激しい。

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美顔?報告(笑)
- 2007/08/08(Wed) -
7月19日に使い出したゲルマニウムローラー。20070719104355.jpg


思いもよらないこと(症状)に効果が出て驚いている。

わたしは子供の頃から肌のことでは周りに褒められてきた。
色黒ではあっても肌理も細かく、ニキビや吹き出物が出来たこともほとんど無い。

但し・・・若い頃に転んで出来た頬の傷が、年々シミの様になってきて、それが少しでも薄くなればと、コロコロやっていた。
結果

実は実は・・・
30歳を過ぎた頃から、細かな脂肪粒のような物が何箇所かにまとまって出来た。
ほんのコンマ1ミリ程度の目立たない物だけれど、よく見ればわかるし、皮膚科でも何処でも何をしてもなくならない。
食べ物に気をつけても年々増えることはあっても減ることは無く、もう皮膚の一部のような感じになっていて、忘れるくらい。

確かにシミも薄くなった(と感じている)。
でも何より、その脂肪粒が減った。
娘が気付くくらい減った。
家で一番明るい場所に鏡を持って行って見たけれど、やはりハッキリ減っている。
これが本当のハッピーサプライズ。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))最高!
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夏休み
- 2007/08/06(Mon) -
子供会も町内会も、ほとんど関わりを持たなくなって久しい。
そのせいか、町内会の動きに疎くなった。
回覧板


夏休み。沢山の行事で役員さんは大変。
小学校の直ぐ傍に住んでいるので、毎年何気なく様子がわかっていたのに…。
でも今年は何もかも忘れていた。
回覧板にお祭りの事も寄付のことも確かに書いてあった。
でもすっかり忘れて、集金の人に迷惑をかけてしまった。

この暑さの中、山車も御神輿も大変でしょうね。
お世話なさる方々も大変。
そもそも子供が集まるのかしら・・・。
子供過疎の町。
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一触即発
- 2007/08/05(Sun) -
これは本当の愚痴
ここを読んでくださる方々はどうぞ無視してくださいね。

こんな風に・・・


家族全員が荒れてきた。
「一触即発」の言葉がそのまま当てはまる状況。
ほんの一言が引き金になって言葉のバトル。

次女のことがあって、家族全員が少しずつ色々な事を我慢している。
次女も冷静な時は良いけれど、そうでない時には荒れたり、家族にあたったり・・・。
家族も”可哀想”と思うから我慢もするけれど、やはり人間。限界がある。

そして全員、最後の行き場のない感情を私にぶつける。
冗談じゃあない!!やってられないわよ!!

次女→長女→夫→私   この切れて当たる順番は当然の如くのパターン。

見ていると長女が危ない。
長女の限界が来ると、次女を完膚なきまでに痛めつけるのがわかっているから危険。

次女を気遣い、花火もデートも我慢している長女。
夏休みの計画のほとんどは勉強と決めてはいたものの、本来彼と一緒に勉強をするつもりでいただけに長女も可哀想。
その長女に次女が当り散らす。
「お姉ちゃんみたいに何でも思い通りにやってきた人が・・・」の言葉が出たら、攻撃の始まり。


難病や高齢で、体の弱いご家族を抱えて長い間頑張っている方を尊敬する。 
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本当は少しホッとして…
- 2007/08/03(Fri) -
次女のこと、色々書いていることは全部本当の気持ちだし、誰にも言えないことまで書いている。
だから嘘ではないのだけど…
以前次女が作ってくれたケーキ

でも、本当は心配しながらもほっとしていると言うのが本心。

何度も書いているけれど、夫の家系に高脂血症よりもっとたちの悪い遺伝的体質がある。
だから次女の将来の夢という中で「パティシエ」は無理と言っていた。
それが登校拒否の原因となる色々が起き、生き死にと言う中で次女が車に飛び込もうとしたことがあった。
連れ帰って、気持ちを翻させるために提案した事。

「死にたいなら、どうせ死んでも良いと思っているなら、早死にするから駄目と言われたお菓子のこと、考えてみたら?
命の事考えないで良いなら、思い切りバターも卵もクリームも使えるのよ。」

この提案ではっきり次女の気持ちが変わったことがわかった。

それからは”どうすればパティシエになれるか”という方に気持ちが行き、死の誘惑と切り離す事が出来た。

だから今回、駄目となった時には命の事が気になりもしたけれど、車に飛び込もうとした時とは目も様子も違う。
身体を治そうとしている気持ちが伝わってくる。
だからここを乗り切れたら大丈夫と思っている。

パティシエにならない事を喜ぶだなんて、次女に知れたら大変だけど、本当はホッとしていると言うのが本心。
親としてはお医者さんから”絶対になってはいけない職業”と言われた仕事に就かないでくれる事は嬉しい。

でも今の次女は不幸と思っているはず。
新しい何かを見つけて欲しい。
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本を読んで心静かに
- 2007/08/02(Thu) -
20070801235635.jpg


昔買った本を見つけ、新たに読んでみた。
確かに読んだ記憶はあるし、共感したことも沢山あった筈なのに、まるではじめて読むような感動がある。

昔「ニュースステーション」の久米さんの横で、ニュースキャスターとして活躍していた人の本。
とても穏やかなのに的確なコメントを入れる人として好きだった。
当時、朝日新聞に籍もあったはず。

この本は新聞人としての目も持ちながら、テレビ人として感じることや、逆にテレビの中に居ながら新聞記者として物事を見ている著者の
考えや物を見る目が良くわかる。

1991年、著者の小林さんが癌で56歳と言う若さで亡くなった後、朝日新聞から刊行された。

どんな時も冷静で穏やかだった彼のキャスター振りを思い出した。

私も冷静に穏やかにいろいろを考えたい。
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