快適な一人
- 2007/03/30(Fri) -
 ちぃ・居場所
ここ数日、私以外の家族は居ない。

好き勝手に暮らしている。
何もせず、パソコンも開けず、一歩も外に出ずに過ごしている。

ついにゴミも出しに行かなかった。
まあ、ゴミも溜まらなかったのだけど。

プールにも行かなければとは思うのだけど、折角家族のいない今、やりたいことが沢山ある。
元々外に出るのが面倒と思っている私には、これは快適な暮らし。

こんな風に老人は引き篭もっていくのか・・・と感じたりする。

昨日は28時間以上も続けて起きていて、今日のお昼ごろになって寝た。
少し前に起きて、久しぶりという感じにやっとパソコンを開いた。
それも次女のパソコンをテレビの前に持ってきて・・・水泳見なくちゃ^^

この数日間に、猫のパワーが以前より確実にアップしていると感じるのは気のせい?
           ちぃ・居場所


猫と一緒に眺めた窓の外、もうすっかり春が来ている。
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欲張り?
- 2007/03/28(Wed) -
パブロ・ピカソ20070328014251.jpg


水泳をしてきて言うのもなんだけど・・・

水泳じゃなく、もう一度だけ思い切り飛んで走ってみたい。
「治ったらいくらでも出来るんだから・・・」の言葉を信じた若い時。
嘘つき!結局一度もあの後マトモに動いていない。

信号を走って渡れたと喜ぶ。
朝、布団を出て最初にすることは足が動くかどうかの確認。

毎日誘惑と戦う。
壊れてもいいから思い切り好きに動いて、走ってみるか・・・と。

運動の中でも走る事が一番好きだった。
高校の体育祭ではダンスや他の事がやりたくなくて、走るのを嫌がる人と交換して何回も走っていた。

愚痴るつもりも恨む気持ちも全然無いけど
あの日のあの一瞬の出来事がこんな風に人生に関わるなんて・・・。

お陰で私、障害者に優しい。
真に想うから厳しい事も言うし、要求する。
そう・・・自分でやるべき努力と、人の手を借りる謙虚さとを障害者に求める。
だから実は怖いおばさん^^;
「ただ優しいのは優しさではありません。」の言葉に勇気づけられる。

って事で・・・さて、動きたい欲望は幾つになっても消せそうも無い。
でも次に壊れたら人工関節。それは困る。
欲張って全て失うイソップの犬の気持ち?(笑)

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今日で先だっての下肢静脈瘤は一応完治ということに^^♪
病院からの帰り道は途中まで歩くことに決めて、ふらふら。
そう!そしたら思い出した。
病院近くの歩道には、ピカソの絵をタイルにして貼り付けた塀があることを。
中々におしゃれなこと・・・^^
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皮製ブックカバー
- 2007/03/27(Tue) -
           ピンクの皮はお洒落かも・・・
              皮
[amazon]からもらった文庫サイズのブックカバーを、本ごとどこかに忘れてきたのはもう二ヶ月も前。
手になじんでいたブックカバーだけに、本よりも惜しく感じていた。
沢山のブックカバーを見たけれど、高額は勿体無いということもあり、丁度よい物を見つけられず何となく諦めの境地に・・・。

今日、別の用で行った生地屋さんのハギレコーナーに、皮のハギレ400円也を見つけた。         
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早速ブックカバーにしてみた。

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ハギレなので、たるんでいたり、傷があったり・・・見えない所はそんな箇所を利用。
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ららぽーと横浜
- 2007/03/25(Sun) -
あ、大きすぎた・・・
ららぽーと

3月15日に鴨居に新しく出来たショッピング施設。
ららぽーと横浜へ下の娘に付き合って行って来た。
横浜最大と言うだけあって広いし、大きい。

ただ、人が多いせいか、ランドマークプラザをごみごみさせた様ななんともスッキリしない空間。
よく見ればおしゃれなお店や、素敵なお店も多いのに・・・。
三階の紀伊国屋書店は大きい。ららぽーと 

入って直ぐの吹き抜けららぽーと まだ今日あたりは人が多過ぎてのんびり見ることも出来ず、食事も一時間二時間待ちが当然だったり、フードコートは入場制限なんてことにもなっていた。

早々に引き上げて、新横浜のプリンスホテルでランチビュッフェ。
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雨が上がって、日産スタジオの上にも明るい空が・・
新横

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庭の花
- 2007/03/24(Sat) -
庭はもう春
ヒヤシンス
水仙

雨に汚れる前にパチリ。
多分今夜は雨。

鉢植えだった物を庭に直植えにすると、留守にする時の水遣りも気にしなくて良いけれど、雨の後は汚くなってしまう。
でも、ものぐさな私には鉢植えにするより楽。
土が必要な栄養も水分も私に代わって与えてくれる。
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時給一億二千万?
- 2007/03/24(Sat) -
日本で、某携帯電話の宣伝に出ているキャメロンディアス
その最新版の撮影が行われたらしい。
三時間の撮影で三億六千万の出演料だとか・・・。凄い!

もっと有名なブラットピットやデカプリオは一体どれだけのお金を手に入れているのやら・・・・。

アメリカの芸能人にとって、日本は甘い蜜のような国らしい。
破格な出演料。来日すればVIP扱い。ファンは礼儀正しく熱狂してくれる。豊かな国の贅沢な若者は大いなるファンになって、出演映画もよく観てくれる。

でもねぇ・・冷静に考えればその破格な出演料は、私たち消費者にツケとして回って来て、高い買い物をさせられているということなのよね。

先だってのマイケル・ジャクソンにしてもそう。
日本って政治だけでなくなめられてると感じるのは私だけか・・・。

ところで・・・livedoor系のブログの方々に23日にコメントを書いたものが消えている。
他のブログに書き込みをしたものは大丈夫なのに・・・。
つまり私の方ではなくlivedoorの問題か。
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本屋で
- 2007/03/23(Fri) -
          本屋

最近、本屋さんで目に付くのは精神・心系の読み物。
メンタルな問題が気軽に話せるのは良いこと。
でも、何だか気にし過ぎのような感じがしないでもない。
確かに”うつ”等、早く気付けば・・・と言う病気もある。

でも・・・
立ち読みで目にする本は頑張らないで良いのだよと言いながら、どうすればやる気が出るか?とか、
どうも頑張らせる感じと言うか、逃げないで前に進むためにはどうするかとかの、ある種ハウ・ツー本のような気がしなくもない。

また・・・
若者達向けには、余りにも傷つく事を避けるかのような本がいっぱい。
優しさや温かさだけに満ち溢れた言葉だけの本。
童話だって行間には毒があるというのに。

生きるってことはこの二通りの本達の間にあるような気がする。
毒をもった真実と、その真実の毒の間の温かさと・・・。

生きることを思い悩む人が増えたのか?
ただ生きるだけを肯定してはいけないの?
目的や意味なんて無くたって、ただ生きてるだけで充分なのに・・・。

辛い時には逃げれば良いし、やる気のないときには休めば良い。
生きることを思い悩む必要はない。
極端に言えば、一生懸命”死”に向かって生きているのだから・・・。
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充実のワークショップ
- 2007/03/22(Thu) -
南町田に行くと寄るいつものお茶屋さんには桜のお茶がいっぱい
  桜のお茶

             
私のやっている水泳の創始者が来日している。
昨日は彼の特別ワークショップが、南町田のプールで開かれた。

二ヶ月以上も泳いでいないし、まともな運動もしていない私には最初の数本がきつく感じられた。

朝から夕方まで、何しろ充実して楽しい時間が過ぎた。
皆さんと食事をしている頃から疲れで眠気に襲われた。
帰りの電車の中では舟を漕いでいた。

家に帰りつくなりダウン。
体力が異常に落ちてることを痛感><;

それにしても、私がイメージするとおりのアメリカ人。
実にフレンドリーに楽しく教えていく。
ビジネスマンであり、ショーマン。
飽きさせずヤキモチも妬かせず、向上心を植えつける。

日本人の教えるワークショップでは
こちらが客(生徒)だから気を遣っているなと感じることが何回もある。
昨日の創始者のやり方はそれすらも感じさせず、気が付けば、彼のショーに参加して楽しんでいたら、いつの間にか向上しているという感じ。

充実していた。
でも体が付いていかない・・・体力落ちてる。
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つげの櫛
- 2007/03/21(Wed) -
      櫛

以前長女と一緒に行った、化粧小物の店。
長女が使う無添加の物を多く取り揃えている。
何気なく店内を見ているときに見つけたのがこの可愛らしい櫛。

「あらいいわねぇ〜!この小ぶりさが素敵☆」なんて言っていたのを覚えていたようで、昨日買って来てくれた。
長女自身も欲しかったようだけれど、次女を気にして我慢したようだ。
          櫛

私とお揃いを持つことで、次女がヤキモチを妬きかねない・・・
先日の結婚式でも、兄弟や姉妹のあり方を痛いほど感じてきたから、気を遣った様だ。

それにしても形も大きさも良くて、普段可愛らしい物なんて持つ事のない私でも違和感なく持てるスッキリした可愛らしさ。
つげの櫛でこの可愛らしいデザインというのがいい。
無条件のプレゼントは、後が怖いけれど・・・(笑)
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佳き日
- 2007/03/19(Mon) -
本当の誓い

昨日は午後から親戚の結婚式に出かけた。
海辺のホテル・ヒルトン小田原は根府川の丘の上。
ロビー

眼下に広がる海を一望してのチャペルでの人前結婚式は
笑顔の新郎新婦と共に全員が笑顔笑顔。チャペル内 チャペル


披露宴も式も、若さ溢れる演出と思いやりがいっぱいで、素晴らしいものだった。

小田原という土地柄か、新鮮な魚を使ったフランス風料理とお肉。
遠い親戚という立場の私たち親子は一番呑気な列席者。
気楽に食べ、おしゃべりを楽しんでいた。
一番端の席ということは一番ドアに近く、新郎新婦の出入りを目の前で見られ、二人と私語を交わしたりもできた。花

ここまでは良かったのに・・・。
久しぶりに会ったのだからと、”泊組”とついつい話し込んでしまい、ちょっとした手違いも重なって最終電車を逃してしまった。
そもそもの誤算は、ホテルなのに手軽にタクシーが呼べないということ。
営業所が土地になく、小田原から呼ぶので休日は何時になるかわからないとのこと。

車で来ている人も、泊まるつもりで皆お酒が入ってしまっているし・・・。
結局連絡が取れたのは娘の彼氏と次女。
長女の彼は今日は暇だから夜中の運転もいとわない。でも下手。

それを知っている次女が自分の彼氏に連絡をして聞いてくれた。
今朝は仕事で朝が早い。
でも事情を知ったからには放って置けないと言って、直ぐに迎えに出てくれたから、大体の場所と正式名称を知らせてとメールが来た。

今はカーナビがあるので便利。
それでも待つこと一時間くらい。
「持つべきものは娘の彼氏」なんて冗談を言いながらの夜中のドライブ。
今朝一番で病院の検査予約をしているという姉の家を回ってくれて、家に付いたのはもう日にちも変わった今日の一時過ぎ。

改めていい子ねと感謝した。
見た目に似合わず(見た目もろ今の若者)、迎えに来てくれた時も車を降りて周りの人たちに挨拶をして、姉を下ろした後も窓を開け「さようなら」なんて言っていた。
私にも何度も「気にしないで下さい」と繰り返し、楽しそうに運転をしていた。

ということで、良い一日の終わりだった。お疲れ様〜!

朝、その彼氏から次女にメール。
寝坊しないでちゃんと仕事に出ましたから安心してください、とお母さんに伝えてとのことだったらしい。
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春の着物
- 2007/03/17(Sat) -
おび

親戚の結婚式が二日後(実質一日)に迫った。

まだ若い時に、桜に魅せられて買った帯。
その帯に合わせたくて、探して探して買い求めた着物。

若さゆえの暴挙か無謀な冒険^_^;
今の私にはとても自分のためには出せない値段。
きもの 20070317005124.jpg

三月・四月しか身につけることの出来ない着物。
今まで袖を通す機会もなく、躾けも付いたまま。
実際は写真とは少し違う色合いで、銀ねず色から裾の古代紫に変わるぼかし模様の訪問着。
そのぼかしの上に、銀糸と金糸を多用して、ほんの小さなおめでたい柄が刺してある。
そして何より気に入ったのは、桜の花びらが数枚刺してある事。
一片のさくら きもの きもの こんな感じ?
         あ、帯締めの左右が逆・・・。

合わせてみたら、帯締めや帯揚げは留袖用がそのまま使える。
着物の裾と帯の地色は同じ色。
帯の二重太鼓にする辺りには数個の桜が貝で装飾されている。
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今日は和菓子
- 2007/03/16(Fri) -
可愛らしい和菓子


次女がここ数ヶ月不調を訴えるのは腹痛。
内科には一人で行ったけれど、婦人科は・・・ということで一緒に。
問題は無さそうとのこと。でも生理や何やかや、今後数ヶ月様子を見ることになった。

ところで今日行った病院。
ふれあいホスピタル
中々良い感じ。
婦人科系の感じが良い所と、友人や先輩から評判を聞いて、次女が決めたところ。
やはり若い子にとって、医師やスタッフの態度は技術より何より気にかかるところ。
産婦人科系に力を入れている病院のようで安心した。

雰囲気もなんともいえず温かで落ち着く。
考えたら元、シティーホテルだった所を病院が買い取って開業。
待合室ににいると、まるでホテルのロビーにいるような感じ。
考えがあってあえてそうなのか、安上がりだからかそのまま使ったのか、椅子もテーブルもホテルのラウンジ用。

全ての病院がこんななら随分と待ち時間が楽な気がする。

終わってお昼。
次女が、元町裏通りにわりと最近出来た和菓子屋さんでお茶をしたいというので、長女の勤めるキタムラを覗いた後食事をしてその和菓子屋「香炉庵」さんへ。
香炉庵


美しい和菓子、それもいじり過ぎていない上品な感じの品々。
お抹茶とのセットには、小ぶりの和菓子を選べて嬉しい。
店内も落ち着いていて別世界の感。


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1000円だから映画へ
- 2007/03/15(Thu) -
           きよ葉の間
        きよ葉の間

  考えることは同じなのか・・・
映画館(シネコン)の中で偶然長女と会った。
「さくらん」を観るつもりというのも同じ。
それならということで一緒に観た。

感想まで一緒。
明るくなった途端、同時に「マリーアントワネット観た時を思い出したわ」と。

つまり、映像は綺麗だったけれど、少し退屈だったと・・・。
う〜ん、正直、中たるみの感が否めなかった。
音楽も映像もよかったけれど、菅野美穂がいなくなった辺りから
急にテンポが落ちる感じで、眠くなった。

昨夜家で観たツタヤのDVD「コールド・マウンテン」もそうだった。
なぜか中たるみ。

帰りに食べたベトナム料理は大当たり。美味しかった。
肉料理肉料理  魚料理 魚料理

フォーも美味しかった。
海草茶 肌に良いという海草茶
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外食
- 2007/03/14(Wed) -
     こんな風景に疲れてる?
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普段、出来るだけ避けているのは、子供連れの多い町でのランチタイムのファミレス。

失敗。入る時には子連れはいなくて、安心したのが間違いの元。
禁煙席のわたしの周り、食事が運ばれてきた前後に右も左も子供連れのグループが座り、案の定騒ぎ出した。
そもそもなぜランチタイムの店を用心するかといえば、周りに沢山の子供がいると、家で、猫と一緒にいるのと変わらない気分になってしまうから。

猫たちとの暮らし以降私が外食に求めるのは、味より何より一人で落ち着いて食べる事。
禁煙席に座る私は昨日の様に子供連れに取り巻かれる事になりかねない。

外食の意味が半減!(だったらファミレス使うなよ!!

ええ、ええ、そうですとも。悪いのは私ですよ!(でもドリンクバー利用したかったんだもん・・・ボソ・・

最近の親子連れ、周りにもお店にも甘えすぎに見える。
子供が小さかった頃の私、子連れの時はもっと周りに気を使っていた。
基本「子供を嫌いな人が多いのだ」と思って行動していた。

あ、あ、あ、あ・・・・でも・・・ファミレスにそうなって欲しいと願ったのは私も含めた母親達。
 ファミレスに入った私が悪うございました(;_:)  
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桜は諦めて・・・
- 2007/03/13(Tue) -
病院帰りのランチはステーキ丼
ステーキ丼 20070313131521.jpg

 
今月は来週に親戚の結婚式を控えているし、次女のコック服や調理道具の支払をしなければいけない。なんと、たかが道具と侮っていたら20万近い。
よりによって私の入院も重なって、出費が嵩む。

ということで、桜の京都もドラリオンも諦めた。
確かに家族に内緒のア○コ保険の特約もあり、入院費にお釣りが来るくらいは貰える。夫の職場での団体保険もそれなりに貰える。でも、でも、何と!病院で書類がもらえるのが三週間後,それを提出してからとなると五月の声を聞いてからか。
長女の前期の学費もあるし・・・。

さも我慢しているようだけれど、実は全て私の都合^^;
手術の日程も変更してもらった。

私の今練習している特別な水泳の創始者がアメリカから来日。
特別指導のワークショップが開かれる。
12人のみの募集ということで、金額も日程も考えず、直ぐに申し込んでしまった。

それに合わせ、結婚式にも出られ、次女の保護者会にも出られるように・・・ということで手術日を変更してもらった。
手元不如意は自業自得。今、働きに行ってないし・・・。

春の色々を諦めた分、夏のオーチャードホールでの「アクロバティック 白鳥の湖」を観る事に決めた。
来月申し込めば、カード引き落としは六月。保険のお金を手にしてからなら気持ちが楽^^♪

他の方のブログで”ドラリオン”の文字を見て、羨ましいとは思うけれど、娘達の学費に頭を痛め、その上入院で散財させてる夫に、例え自分で払うにしても京都だドラリオンだとは言えない。

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壁紙
- 2007/03/12(Mon) -
パソコンのデスクトップの壁紙を始終変える。
友人の絵のときもある。
飼い猫の写真の時もある。

今は折角なのでドバイの画像。
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     二通りにして楽しんでいる
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ココにもコメントを下さるこふでさんもこの壁紙になさったとか
(⌒∇⌒)
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ドバイ
- 2007/03/11(Sun) -
        美しい埋立地の別荘群
        20070310222548.jpg これは壁紙用の配信写真。


テレビコマーシャルで「・・・ドバイの旅が当たる!」と言うようなものが在る。

ドバイ・・・砂漠の宝石と言われ、今、世界で一番贅沢な都と言われている。
石油がもたらすあらゆる贅沢。
世界一の免税店もここに在る。

美しい!行って見たい。
でも、この国は地域全体にいろいろな問題を起こしている。
つまり、開発が海の生態系を壊し、他の中東の国への影響も大きい。
また低賃金(まともに暮らせないような)で他国の人を使い、搾取の大きさも国際問題になりかねないとか。

ドバイ

でもやはり行ってみたい。行けやしないけど><;
と、何とも節操のない私。

ナイジェリアは石油が出たために貧しくなった国。
同じ産油国でも、上に立つもののやり方でこんなにも違う。
良し悪しだけで線は引けないオイルマネーの功罪。

出来ればどの産油国も、せめてそこに暮らす国民は潤って欲しい。
金持ち外国人にとっては天国のようなドバイ。国民の暮らしはどうなのかしら・・・。
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年齢・華麗(加齢)
- 2007/03/10(Sat) -
         良い香り
            庭の・・・
国によっては「アンチエイジング」のコマーシャルは言葉を考えないと一種のセクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントになるとか・・・綺麗な女性でなければいけないという嫌がらせや、若くなければいけないという嫌がらせと取られるとか。大賛成!

いつも私はそのことに腹を立てていた。
まるで年を重ねることをと言うかのような言葉の数々。
若さだけが良いというかのようなアンチエイジングの考え方。

若い人のみならず、われわれ世代の人間まで刷り込まれた価値観に踊らされている。

赤ん坊が生まれると早く大きくなれと育てる。
加齢はその延長線上のものと思っている私は、皺も白髪も当然のものに思える。
成長した結果の出来事と思っている。

だから私は皺も白髪も隠しはしない。
ただし見苦しく汚らしくならないよう、きちんと髪も整え、皺の間にファンデーションが・・なんてことのないようにほとんど塗らないか、塗る場合も気を付ける。

勿論おしゃれを楽しんでいる方を非難しているのではない。
若さにおもねる生き方が嫌いなだけ。
時にそれは無理な若作りを生んで、醜さを見せる。

でも本当に必要なことはもっと老人が誇れるような環境!
                      
匂い水仙

そのためにも年齢を重ねることをいたずらに怖がらず、年を重ねる自分をさらけ出す勇気も必要なのではないかとも思っている。

「若さ=最高」ではなく、個々の生き方や人間性が素敵な人をつくるのだとわかって欲しい。

老いも若きも素敵は素敵。駄目はだめ。
でも老人の方が、少なくとも年を重ねて来た分、若者より少しだけ生活の知恵も持っている人が多いと感じる。
だから威張るのではなく自信を持って胸を張って!

せめて私たちは、年寄りは駄目なんて思い込まされないようにしたい。
生きてきたことに自信を持って生きて(老いて)行きたい。
    「若いのが良いのだ」
    「年寄りは嫌われる」
    「年寄りは邪魔」
みんな若者(を取り込もうとした商業)文化が作り出した幻影やるせなし 

と言いながら、高校生くらいの男の子を見て、若いっていいわと思うこともある^^;



     三月十日。今日は東京大空襲のあった日。
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Staff Onlyの扉の秘密
- 2007/03/09(Fri) -
エレベーターホールに隣接された大きな「staff only」の扉の中・・・そこは大きなホールになっていてその中に専用エレベーターや何やら、不思議な扉や空間がいっぱい。階段もある。

手術室へのエレベーターもその中にある。
下りると手術室というよりは手術室の階という方がぴったり来る。
受付を入るとそれぞれの科が使う手術室がズラ〜〜〜っと並んでいる。
ここも患者用エレベーターではどう行くのかはわからない。

ドラマの場面で見た手術室に駆けつける・・・なんて時にはどうするのだろう・・・と妙なことを思ってしまう。

歩けるようになって色々観察してみると、あちこちにstaff onlyの扉。そして一見、部屋の扉に見えるそれは異空間への入り口。
職員が病棟に来る通路も階段もその異空間の中にある。

そのせいか入院中、病院の中にいて、他の病院のように事務員・医師・看護士といった病院関係者に会うことがほとんどない。
会うのはお掃除に従事する人たちばかり。そしてたまに警備関係者。
病院地域災害の訓練準備中

患者は客。医師を含めてスタッフは裏方。その考え方がきっちりしているように感じる。
だからこそ、玄関ロビー以外の撮影も、し易いのかもしれない。
患者の邪魔にならない撮影が出来るはず。安静も保たれる造り。
それで年中撮影が入っているのかもしれない。
撮影貸し出しも大きな収益になると聞く。
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下肢静脈瘤手術
- 2007/03/09(Fri) -
      エレベーターホールは携帯電話可
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局部麻酔と言うことが決まり、病棟看護士に付き添われ自分自身の足で手術室に行く。
行くにしても普通の通路は通らず「Staff Only」の扉の中の専用エレベーター。

あ、この病院の不思議な造りについてはまた別の機会に・・・

手術室についてビックリ。あまりの物々しさに少し慌てる。
「凄く物々しいんですねぇ〜!」と軽い感じに聞いてみる。
「そうですか?ここは形成だから・・・でも大丈夫ですよ。」と・・・。

この「・・・でも」はどの言葉に掛かる”でも”なのだろう・・・と突っ込みたくなる。
そんな事を考えている間にも体にいろいろなものが着けられ、物々しさは増していく。

ネット検索中、「いくら簡単な手術とはいえ血管をいじるので、心臓外科のある設備の整った病院で・・・云々」と言う言葉を見たのを思い出す。
なるほど・・・そういうことなのか・・・。

”右ふくらはぎ中心に内側”ということでうつ伏せになるように言われる。
自分では落ち着いているつもりだったけれど、血圧の上が120(普段だいたい二桁)というのを見て、興奮しているのだと妙に納得した。

13時05分執刀(と助手の人がパソに打ち込んでいた。)
パソに様子が次々と打ち込まれていく。
これに気をとられて気づかなかったのだけれど、実は手術の様子が見えることに気づいてほくそえんだ(⌒-⌒)

見るのが好き!o(*^▽^*)o~♪
献血も注射も見ている方が安心。
私は人が悪いから”失敗されないよう見張る”なんて根性(笑)
でも見ているうちに夢中になる。見張ることは忘れ、楽しんでいる。

ステンレスの機材用棚。
その奥の方に隙間があって、そこが鏡の役目をしている。
スタッフの立ち位置と無影灯の角度によっては、とてもよく映る。

Dr.二人。とても丁寧にてきぱきと進めていく。
形成外科(個人開業なら美容整形か・・)というからには傷も綺麗なのではと期待もした。
血管を引き抜く時には何だか足の中からミミズを引っ張り出してるような変な感じ。

直ぐに訊ねると、見ていることがばれてしまうので時差をつけて、質問してみる。

間の血管を取ってしまって、その血管を流れていた血はどこに行くのでしょう? 

いともあっさり答えが返ってきた。

別の静脈を流れますから大丈夫です

もっと馬鹿なことが浮かんだけれど、おとなしく黙っていた。

と、執刀医が突然目の前に赤い物を提示。
あ、切り取った血管?
普通は2〜3ミリ。でも私のものはところどころ5〜6ミリ以上に膨らんでいた。いわゆる弁が壊れて上に流れない血の溜まり場所となって瘤に。

その直ぐ後、執刀医は退室。
後はもう一人のDr.が縫合を始めた。
八箇所。一箇所が2〜3針。
縫った後を綺麗にして、ガーゼが載せられていく。
無影灯が消え、後は見えなくなった。

弾性靴下を履かされ、上を向いても良いと言われる。
パソの打ち込み文字「14時50分終了」が見えた。
二時間弱。

車椅子に乗っけられ、手術室スタッフに見送られ、病室看護士にバトンタッチされる。

トイレ以外にはベッドを降りてはいけないと注意を受ける。
後は抜糸を待つだけで、日々の消毒のみ。
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下肢静脈瘤
- 2007/03/08(Thu) -
さて、少し病気のことを書いておこう。
詳しくはここ→下肢静脈瘤
そういう病気があることは知っていたし、足にその症状のある人も沢山見ている。

私自身は表面に何もなかったので、自分が手術が必要なそういう病気だとは知らずにいた。

だから足がつるようになった時も、悪い左足を庇う為にかなり右足に負担を掛けているな・・・というように考えてしまった。
そのうち痒みが出て、いくら薬をつけても治まらず、一年近くも同じ所が痒くなり変色まで・・・。
この一年ほどは右足だけがいつもその存在を意識せざるを得ないほど重く、だるく、朝から右足だけが靴がきつく感じる(今思えばむくんでいた)こともあった。

でも左より右足は筋肉も多く、元々一回り大きいので、それを直ぐ浮腫みにつなげて考えることもなかった。

それがこの一ヶ月〜二ヶ月の間に、夜中のこむら返り(つり)が一晩数回になり、それも毎夜。
流石に暢気な私も異常だと気づいた。

病院に行って指摘された箇所は、確かに左足より静脈がハッキリ見える。
次女の時は夏の妊娠で、かなり足がだるかった。
でも丁度大工さんが入っている時で、お昼寝も出来ずかなり足が浮腫んだ覚えがある。
それが引き金といわれた。

私のように、表面に浮き出さないタイプのものも結構あるらしい。


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映画「ドリーム・ガールズ」
- 2007/03/07(Wed) -
ドリーム

病院帰りの映画鑑賞は「ドリーム・ガールズ」
一般的感想は皆さん書いてらっしゃるから・・・。

懐かしいR&B。昔のモータウンレコードの面々。
いろいろ思い出しながら観て聴いていた。
勿論シュープリームス時代のダイアナロスと、そして「ダイアナロス&シュープリームス」としての彼女。テンプテーションズ。ジャクソンファイブ等。

エディーの芸能界入りのきっかけは"歌"と聞いたことがるが、まさかあれほどとは・・・きちんとCDを聴きたいと思うほどの歌唱力だった。

そして・・ビヨンセの歌はやはりいい!!
黒人独特の甘さ(ダイアナロスのあの鼻に抜ける甘さはないけれど)もあり、力強い。
顔が段々垢抜けて、素敵になっていく感じがいかにも芸能界で成功していく感じを良く表していて良かった。
心なしか最後の方はダイアナロス似の顔になっていたような・・・^^;

この映画をダイアナロスも喜んだと聞いている。
本当はダイアナロスの歌声も聴きたかった。大好きだった。今でも一番好きな声かもしれない。
  
この映画、あと十回くらい観たいと思う。とても好き。気に入った。
最初から最後まで、身体も心もリズムを刻んでいた。
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退院しました
- 2007/03/07(Wed) -
”携帯使用可”の場所から病棟入り口を見るrouka.jpg


退院しました。
とても楽しい一週間でした。

・一日目(水曜) 入院後、検査などをして後はのんびり過ごす。
・二日目(木曜) 局部麻酔と決まり、呑気に朝・昼食も食べ、手術。
・三日目(金曜) 消毒のみ。あとはノンビリと・・・但しトイレ以外
        は安静。
・四日目(土曜) ガーゼ交換。無理しない程度の歩行許可。
        WaTのウエンツ瑛士と、小西真奈美の撮影をロビー
        にて見学。
・五日目(日曜) 消毒のみ。やることなし。
        撮影の続きを見学。
・六日目(月曜) 消毒のみ。
・七日目(火曜) ガーゼも取れ、特殊テープのみになる。
        クイーンエリザベス二世号の入・出港を見る。
・八日目(水曜) 抜糸。退院。

とまぁ簡単だけれど、とても有意義だった。
たまたま病室の関係で、内科の糖尿病患者の教育入院の病棟に居候。
お陰でとても食についての勉強になった。

同室の方々は、1400カロリーとか1600カロリーの食事。
私だけは普通の健康な人の食事。
勿論メニューも違う。それでもいかに普段、食べ過ぎているかを痛感した。
本当に2200〜2400カロリー位って、僅かな量。反省!!
先だってのワンプレート料理、あれでも多いくらい。

私は血圧やコレステロールが低いのでなんの問題もない(もう少し上げる方が良いとは言われた)が、糖尿を患うような食生活の人は、塩分も摂り過ぎていることが多く、ほとんどの人が塩分も問題になっていた。

食についての色々な話の中、遺伝的な体質の問題がある人意外は、やはり患う様な人は食事の好みもカロリー過多になり易いような気がした。
普通食の私のメニューと、糖尿病食のメニューは、交換したい位、私にとっては病人食の方が好みのものが多かった。

例えばサラダ・・・彼女達は葉物や大根のサラダ。私の方はポテトサラダやスパゲティーサラダ。と言うような感じ。
こちらがムニエルなら向こうは蒸し魚というように・・・。

それぞれの患者さんの担当医師がベッドに来て、血糖値を聞き、薬の量を変える。
その都度色々なお話をしていく。四人部屋だったので、三人分を聞いていた。
食と運動の関係。すい臓と食事時間のこと等・・・勉強になった。

教育入院というのは二週間。本当に勉強をする。
最初の一週間は、午前・午後、一時間ずつ毎日、栄養士さんやお医者さんから、カロリーの数え方や、薬の飲み方、生活習慣の是正方法等を勉強する。
二週目は自分で体調を見ながら薬や食べ物の誘惑と戦う練習や、運動の取り入れ方を身体に覚えこませる。

だから、朝も昼も食事が終わると一斉に散歩(早足のウォーキングらしい)に出て行くので、病室に居るのは私だけ。

ここも病院敷地の散歩道20070307181702.jpg

発病してしまうと食べ方が重要で、食べなければ低血糖になり命に関わるので、食べながら血糖をコントロールをしなければならず、それが大変な事。
発病しないための目安として、やはり中高年になったら太ってはいけないと話していた。
あと、何しろ普段一人前といわれているものは量が多いので、少なめに!とも。

さて・・・何とか考えなければ・・・。

あとの入院面白話はおいおい書いていきますね(⌒∇⌒)
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病院からの夜景
- 2007/03/06(Tue) -
20070306204026
抜糸を済ませて明日退院(*^_^*)
水曜なので、映画館に寄って帰ろうかと目論んでいる。

携帯使用可 の場所からみなと未来地区の夜景が綺麗に見える(^_^)v
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