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ロッカー事件 追記
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- 2008/06/30(Mon) -
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![]() 早速こんな張り紙が・・・ コメントを下った方々やここを読んでくださる方々に報告。 モンスター・ペアレントとして書いたことのその後。 今日、私の通うコナミの店長さんから電話が入った。 先日の件で、いらした時にお時間をいただけますでしょうかと言うものだった。 私も今日は報告を聞くつもりだったので勿論快諾。 本社へ出した私のメールを受け、本社から注意もあったらしい。 店長との会話は細かく書かないけれど、先ず対応の悪さを認めてくれた。 この間の親の事を聞こうとも思ったけれど、止めておいた。 今後何かあった時にはキチンと対応する事を約束してくれたし、ロッカールームへの注意書き等、対応を実行してくれていたからだ。 シフトを考えロッカーへの見回りも強化するとのこと。 その他のことでも、子供を指導する立場だと言うことを再認識し、大人(保護者)への注意も強化してくれるとか…少し安心した。 苦情や要求、もしくは、他の人を注意して欲しいと言う場合、自分の名前を伏せたがる人が多いらしい。 その為、私の時も後の方が良いのでは…と認識が甘くなったようだ。 ![]() プールの傍にはこんな七夕の飾り。 その下で幼い子供が楽しげにはしゃぐのを見た。 私もけして清廉潔白に生きているわけではないし、気づかぬ所で人を傷つけたり悪いこともしている。 そんな100パーセントでない人間だからこそ、次代の担い手の子供たちに対しては理想を追いたい。 理想を教えたからと言って、それでも100になんてならないのだから…。 クレーマーではないからイチャモンは付けないけれど、子供に関しては正しく生きる姿勢で臨みたい。 って、字面で見ると何とまぁ立派なことを言っちゃって(笑) 要するに”うるさいオバサンになるぞ”ということ^^: |
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ぐるりのこと
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- 2008/06/28(Sat) -
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今週も映画を二本観た。
一本は「奇跡のシンフォニー」これは思っていたとおり。 沢山の宣伝やあちこちの書き込みで目にすることもできるでしょうから省略。 どんな映画かはアリスさんのブログに詳しい。 ![]() 私がとても心に残ったのはぐるりのこと 上映館を検索し、その上映を楽しみにしていた作品。 木村多江とリリー・フランキー演じる夫婦の10年の物語。 子供の居る私はそれが極々当たり前のように思ってしまうけれど、この映画を観ると、”子供”の存在が夫婦の心に与える意味を考えてしまう。 法廷では写真は禁止。 ニュースでよく、法廷の様子を描いている絵を目にするけれど、どんな人が書いているのだろうと思っていた。 リリーふんする夫はこの、いわゆる法廷画家。 彼を通して90年代の事件が物語に織り込まれてゆく。 そして、法廷画家の描く我が児の寝顔。 ネタバレにはしたくないので細かくは書かないけれど、丁寧に作られた作品は、観る者に丁寧に生きる気持ちと優しさをを与える。 セリフが全編アドリブ?と感じるくらい自然。 リリー・フランキーが秀逸。 |
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画像処理
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- 2008/06/20(Fri) -
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蛍の夕べ
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- 2008/06/14(Sat) -
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![]() 先週と今週の土日、三渓園で、”蛍の夕べ”が開催された。 傍に住んでいるとついついいつでも行けると思ってしまうが、明日で今年の終わりと聞いて行ってきた。 丁度デートということで長女の彼氏が迎えに来ていて、蛍の事を言うと一緒に行こうということになった。 何年ぶりだろう。 蛍が飛び交うのをこんなにシッカリ見たのは…。 ふわふわとシャボン玉の飛ぶように幻想的な緑の光が目の前を舞う。 残念ながら真っ暗な中で、私の携帯では蛍の光を映すことは出来ない。 |
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ラスベガスをぶっつぶせ
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- 2008/06/13(Fri) -
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映画が1300円引きになる券を持っているので、交通費を考えると、時間があるなら一度に二本観るほうが良い。
今日はあの有名な「ザ・マジックアワー」と「ラスベガスをぶっつぶせ」の二本。 マジックアワーに関してはいろいろなところで宣伝や書き込みがあるのでここでは省略。 三谷幸喜という人はなんと人の心が解る人なのか…ということに留めておく。 さてこのラスベガスをぶっつぶせ ![]() これは先月、あれだけ人気映画の多い中で、いつ行っても 売り切れ の印が出ていて興味をそそられた。 宣伝も見た事ないのに何で?それほど面白いの?と言う感じ。 アメリカでベストセラーになった実話が元になっていると知らなければ、「まさか、うそでしょ!?」と感じたと思う。 90年代、マサチューセッツ工科大の超エリート(天才的頭脳の持ち主)達が、学費を稼ぐ為に頭脳を駆使し、研究と練習を重ねラスベガスに乗り込んでカードゲームに挑む。 肝心のカジノでのゲーム場面は、実話ゆえか、仕組みがわからないからか、それほどドキドキはしない。 でも実話が元とは言え、そこはアメリカ映画。ちゃんとエンターテイメント性も高く、楽しませる。 青春映画ともいえる作りは、いざとなると頭が良いだけでは生きてはいけない若者の未熟さをも描いている。 実に良く出来た映画だったし、楽しかった。 オスカー俳優ケビン・スペーシー 扮する教授の俗っぽさも魅力。 彼は製作も担当している。 |

















































